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★★羞恥心


今年の流行語大賞に輝いたのは”グ~!”と”アラフォー”なのだそうだ。
面白くもない。うみ太郎は,ノミネートもされなかったが”羞恥心”を推薦
する。

羞恥心とはおバカタレント3人が結成したユニットの名称でもあるが,今年は
日本中におバカが大流行した年であった。まだ終わったわけではないが…。

タレントやらの芸能人がおバカを売り物にしても一向に構わないが,おバカが
政治の世界まで蔓延していることは大問題ではないか。

有名人に対する感想を巷のおじさんおばさんが様々な場面でインタビューされ
ている様子を,テレビは時々報じている。明るい人が良いとか元気が良さそう
だからとか性格が良さそうだとか,一般的な答えばかりだ。

お笑いタレントに対する評価だろうが会社の社長だろうが政治家だろうが,
みんな同じ評価尺度で判断しているらしい。おそらく,親友とか恋人の評価も
同じ尺度なのだろう。そんなことでいいのか?

政治家は我々が金(税金)で雇った(国民の)公僕なのだから親友や恋人とは
評価基準が違うはずだ。ハンサムでなくても少々元気が無くても構わないので
あって,例え声が小さくてもドモリであっても全く問題ないのだ。必要なのは
自分の国や国民に対する誰にも負けない深い愛情だけだろう。

ところが,日本人の人物評価はその対象が誰であれ同じこと,”くそも味噌も”
同じだから驚く。だから,おバカタレント並みの羞恥心をどこかに置き忘れた
ような国会議員がゴロゴロいる結果となる。

阿部・福田・麻生の3人は羞恥心と言うユニット名を与えるに必要十分な条件を
備えている。昔は一億総中流時代などと言って,バブルを謳歌したものだが,
今は一億総おバカ時代に突入している。

このままではオバマ政権は中国との関係を最重視しながら,おバカな日本を
切り捨てる方向を選択することになるだろう。これはもう自民党だけの問題で
なく日本人の問題であることに気付かなければならない。■

===============================12/02 うみ太郎



 
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ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

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