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★★米国はオバマ,日本はオバカ

===============================1/28 うみ太郎

「アメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひく」が世界的常識だからアメリカ
が回復しないと日本は回復できないと考えるのが当たり前なのに,「最も早く
この不況から脱するのは日本」と日本のおバカさんは理由もなくわめく。

古い単語だがアメリカはニュー・エコノミーと称して金融技術によって世界の
金をとどまることなく吸い上げた。投資銀行やヘッジファンドが発展途上国を
押し上げながら稼ぎまくった。国内では住宅バブルが膨らんだ。オバマは
アメリカは金融バブルだったことを認め,この状態にはもう戻らないと言明した。

これからアメリカは長いトンネルに入るに違いないから,トンネルがどっちを
向いているかがはっきりするまで,様子を見るのが賢明だ。今は金を使わず
口数も少なくして,じっと静観するのが正しいはずだ。

2兆円の定額給付金は国民に対する眼つぶし弾だ。国民が賛成いや反対と言って
いるうちに09年度予算案をほとんど説明もなく,業界に手厚くかつ官僚たちに
金の不自由をさせないように巧みに仕組みながら,通してしまおうとしている。

結果として業界から自民党へ多額のキックバックが期待されるし,官僚からは
十分に便宜を図ってもらえる。当然のことだが,消費税増税も麻生太郎にして
見ればどうでもいいことなのだ。露払いに定額給付金,太刀持ちに消費税増税
これらの眼つぶし弾の中心には,いい加減な09年度予算があるのだ。

なぜマスコミは表面上の政治の姿しか記事にできないのだろうか?結局,政府
と官僚にいいようにあしらわれているようだ。以前から中国は日本の領海内の
深い地下から天然ガスを抜きとっている。ロシアも北方4島へのビザなし渡航を
禁止したり漁船を拿(だ)捕したりで,日本への力の圧力を強めている。

国民と政府との信頼関係は,おそらく歴史的に過ってなかっとほど最悪である
から,外国から見るとこんな弱い国はないと思うほど弱々しく見えているに
違いない。世界中が不況だ。だから強国は弱い者いじめをするのが最も手っ取
り早い。

日本の現状はカモがネギを背負っている。中国,ロシアに続いてアメリカも間
もなく日本いじめに加わることになる。「世界第1位、第2位の経済大国が一緒
に手を組んでやっていけると…」(麻生)

誰だ馬鹿言ってるヤツは! 詳しくは次回に…。■



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◆アジアカップ イエメン戦 

◆◆2-1 岡ちゃんの勝ち

=============================1/20  うみ太郎

指宿合宿はどうだったんだろうか,今年初めてのA代表戦なので興味津々だ。
熊本の球場が満員になるのもよく分かる。それにしても,イエメンのランクは
153位でFIFAの順位表から探すにも苦労するほど下位だ。たとえヨーロッパ組
が居なくても,完封の大量得点でないと納得できないはずだ。

試合が始まると日本の高速パスにイエメンは全くついて来れずに,試合開始7分
あっさり得点してしまった。大量得点を匂わせる楽しみな試合となりかけたが
思うようにならないのがサッカーだ。イエメンは徐々に日本の動きにも慣れて
時々カウンター攻撃ができるようになって結局前半は1-0で終わってしまった。
何となく嫌な予感のする終わり方だった。

はたして後半開始1分,フリーキックから見事なヘディングを決められて同点に
されてしまった。せっかく完封試合をイメージして気持ちよく観戦していたのに
この1発でぶち壊しである。なぜこうなるのか!

これは明らかに守備陣の集中力のなさだ。キーパーは壁に対してもっと大声で
指示しないとダメ。これはA代表の試合であり,練習試合ではないのだから。
ディフェンダーもっと密着マークをしないとダメだ。マークを見失って完全に
相手をフリーにしてしまった。キーパーもぼんやり見てないでフリーキックを
パンチで防ぐ気力がほしい。国際試合なのだからもっと積極的な守備が必要だ。

GK川島とDF高木は問題だ。中澤や闘莉王は月末の対バーレーン戦や2月の対
オーストラリア戦には間に合わないかもしれないと言う。中村俊輔や遠藤が
加わればMF陣はワールドクラスであり,FWも自分たちの仕事は分かっている。
大問題なのはDFである。

DFを助けるためにもMFはもっとディフェンスに汗をかいてほしいものだ。DFに
無理がかかるからフリーキックを与えてしまう。とにかく,守備陣を束ねる
リーダーの不在が最大の問題だ。

イエメンのレベルはJFL程度ではないか。岡ちゃんも”勝ってよかった”など
と結果論に終わらないで,もっと守備を研究してほしい。統一の取れていない
守備であることは青木の動きを見ているとよく分かる。どう動いていいのか
不安げにピッチ上をうろうろしていて,アントラーズの青木とは別人のように
良くない。

オリベイラ監督の指導と岡ちゃんではまるで違うのではないだろうか?そして,
オリベイラの方が正しいのでは…?岡ちゃんの方からオリベイラの門を叩いて
よく話し合う必要がある。勝つためにはなりふり構っていられない!■





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★★ラビ・バトラ10の予言

5年ほど前のある日,何となくテレビを見ていると何十億円も稼いでいる個人
投資家が「次は金が値上がりするはずなので保有株などを全部売って金を買う
予定だ」とさりげなく話していたのが妙に気になっていた。

去年辺りから今度は原油の値段の上昇をマスコミが盛んに伝えるようになった。
ところで,金だの原油だのを安いうちに買って高くなったら売ろうと思っても
そんなのどこで買えばいいの?

調べてみるとETFとかFundを売買するのが手っ取り早いらしい。コモディティ
ファンド(金とか原油とか小麦などの日常商品を組み込んだ投資信託)を見つけ
たので,冗談に少々購入してみた。去年の2月ごろの話である。

買ったはいいが今後どうなるのか気になる。関連する経済予測とか予言のよう
なものは無いか調べてみることにした。去年の5月ごろのことだ。

ラビ・バトラ10の予言と言う記事をヒットした。2007年の年末か去年の年初に
発表されたらしいが,第1項目では「原油は100ドルを超えてなお上昇する…」
と予言していて,5月の時点ですでに予言通りとなっていた。しかし,第2項
以降は悲観的な予測ばかりなので,購入したファンドを6月に売却した。小遣
い銭程度の利益にしかならなかったが,それよりもラビ・バトラの予言は誰に
とっても注目に値する。

第2項以後がどうなるのか楽しみになり,この10の予言を紙にコピーして机の
前に張っておくことにした。10の内5っまでは2008年内の出来事を予測しており,
月日が流れるに従ってその予言は一つ一つ見事に命中するのである。

改めて調べてみるとラビ・バトラ博士は大変に有名な人物らしく,多くの本を
書いていて日本語訳もされている。知らなかったのは筆者だけかもしれない。
フランスのサルコジ(猿孤児って書くのかな?)大統領は「弱肉強食の金融
資本主義の時代は終わった」などとアメリカをけん制しているがラビ・バトラ
の文章を引用しているにすぎないのではないか。大統領選挙のときはアメリカ
式資本主義を訴えて当選したくせに,今度はラビ・バトラに乗る気らしい。

地震予測などに比べたら経済予測はやさしいのかも知れない。金の価格を予測
したり,原油の上昇を自信を持って予言するには,がむしゃらに勉強し時間を
かけてじっくり考えると,能力のある人間にはある程度可能なのかも知れない。
せめて日本の政治家も猿孤児大統領程度には勉強してほしいものだ。もっとも,
漢字が正しく読めないと勉強は無理かもしれないが…。

日本における今年の当面の話題は総選挙における民主党と自民党の争いと云う
ことになるが,実はそれは表面上のことであって本質は国民と官僚の争いだ。
もしこの戦いで国民が明確な勝利を獲得したとき,ラビ・バトラの10の予言の
第10項目「日本で新たな経済システムの胎動が起こる」へとつながるではない
だろうか。■

ラビ・バトラいついては以下の本が詳しい。



   




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Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

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