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◆ゴールへ向かって進め!

3月28日 対バーレーン戦 1-0 岡ちゃんの勝ち


============================== うみうみ太郎

前回のバーレーン戦は昨年の9月7日に行われ,3対2でどうにか岡田ジャパンが
勝ったが,試合の流れでは負けていた内容だった。

相手はカウンター狙いの戦法に自信があるようで,しっかりと守りを固める。
日本のボール支配率は高いがシュートが少ない。前回の試合と変わりなく両
チームともにまるで進歩がない。

田中・玉田・大久保のFW3人は多すぎる。押せ押せの試合展開のときはFW3人も
ありだが,普通は3人のうち1人はMFの仕事になるので,それならば中村健吾や
松井の方がいい。点を取りたいという気持ちは分からないでもないが,基本は
やはり基本だ。

田中も大久保もペナルティエリア内で倒される場面があったが,PKをもらえな
かった。ゴールラインに対して突っ込むのでなく,ゴールに向かった進もう。
ゴールラインに向かってドリブル突破できたとしても,シュートの角度が小さ
くなるから,少々足がかかっていたと見てもなかなかPKは出しにくい。

単に相手を抜かばいいのではなくてゴールに向かって突っ込む姿勢が日本人の
FWには欠けていると思う。FWの意識改革がどうしても日本のFWには必要だ。
アントラーズのマルキーニョスのゴールに向かう姿勢をよく研究してほしい。

前回も主張したことだが,中村と遠藤をボランチに並べるのがいい。ボランチ
から始まる攻撃は自然にカウンター攻撃になるので,飛び出しの良い日本の
FWにとっては最適である。

先取点を取りたい監督の気持ちはわかるが,気持ちだけでは点は取れない。
岡田監督のあさる気持ちは対戦する相手の監督にいつも読まれている。日本に
攻めさせておいて,疲れたところでカウンター攻撃を仕掛ければいいだけの話
だ。

がつがつ攻めるのではなく,しっかりと守ってボランチからのカウンターを狙
うような安定した作戦に切り替えてほしい。今回も中村のFKで1点取ってどう
にか勝つことができたが,毎度毎度そう都合よくはいかないだろう。

ボランチの強化とフォワードの意識改革が今後の課題だ。■

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★★政治と事件を分離しなさい



★★政治と事件を分離しなさい


===============================3/7 うみ太郎

今回は前回の”米国はオバマ,日本はオバカ”の続編とする予定だったが,
小沢氏秘書逮捕のニュースが飛び込んだので,この事件の分析を優先させる
ことにしたい。

秘書の逮捕理由は,西松建設からの献金であることを知りながら政治団体経由
で金を受け取ったからだと言う。ところが,現在は何かややこしい別な容疑だ
と説明している。逮捕理由はどうでもよかったものと考えられる。

企業から政治家への直接の献金は不透明になりがちだ。だから政治団体経由と
して,金の流れを明確にしようと法整備がなされたのではないのか。
だから,どこからの献金かは政治家側だけでなく誰でも知リ得るのであり,
金額などの相談は政治団体でなく当該企業との間で行われるのも当たり前だ。

企業は慈善事業でないのだから,政治献金は何らかの見返りを期待して支出
されているに決まっているのだから,何か具体的な工事などの事業に対しての
明確な見返りが特定されない限り,逮捕などできるはずがない。そんな証拠を
検察が固めているとは今回の場合も到底考えられない。

単に事業などがスムーズに進むことを期待しての資金提供であるならば立件は
無理だし,もしそれでも逮捕するならば半分以上の議員秘書を逮捕しなければ
ならないに違いない。

ほとんどの国民が気付いているように,日本の政治と金の問題は正さなければ
ならない。しかし,今そんなことを議論しても時間がかかりすぎる。今できる
ことは,現在進行形の政治とこの事件を分離して,それぞれを並行して黙々と
仕事を進めることだ。

だから,小沢氏も検察の事情聴取には積極的に応じてほしいし,これは事件で
あるから事件について国民に対すること細かな発言は控える方がいいのであり,
小沢氏は従来通りの政治活動に専念するのが正しい。

このところ,民主党が中心となって官僚の不正を厳しく追及しているが,いよ
いよ官僚側の最後の反撃が始まったと見ることができる。鳩山大臣が郵政ビル
の取り壊しに横やりを入れたりしているのも,その一つであろう。民間企業の
日々の活動をまるで馬鹿にしたような鳩山発言は到底許しがたい。

最近のトップニュースは民主党対自民党の対立構造の一線をすでに超えている。
5%以下の官僚や公務員と95%以上の民間人すなわち国民の勢力争いと見るのが
正しい。自民党はもう官僚たちのスポークスマンにすぎない。

今回の小沢氏秘書の逮捕事件ぐらいで,国民は動揺してはならない。これからが
正念場である。ここで官僚に負けてしまうと,再び戦前のような特高警察が
国民を監視するような暗い管理社会へと逆戻りすることになるだろう。日本も
北朝鮮状態に至ると言うことだ。

特高警察に最もお世話になったのはマスコミ関係者であったろうから,現在で
も役人におびえている腰ぬけ記者が多いと思われる。国民はマスコミの記事を
決して鵜(う)呑みにしてはならず,自分でよく考え近人とも議論して,判断を
誤らないことが重要だ。■



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Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

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