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◆何ともおバカなチーム

■■岡田ジャパン=================2009年6月号2号


6月17日対オーストラリア戦 1対2


=================================   うみ太郎

最近オーストラリアにおいて再び白豪主義が頭を持ち上げているようである。
白豪主義とは白人最優先主義のことであって,非白人の迫害主義のこと。

そんなのは100年前のことではないかと考えがちだが,最近のニュースでも
インド人留学生たちが頻繁に暴行を受けているようだと報じている。ラッド
首相は人種問題ではなく単なる普通の犯罪だと言い訳をしている。

白豪主義を改めさせるためにも,今日の試合は絶対に勝ってほしいのだが,
そこまでの気構えは岡田ジャパンにはあるはずもないが…。

試合が始まって感じることは相手のあたりが強いことだ。蹴ってくるわけでは
ない,手で突き飛ばしてくるわけでもない。自分の重心を相手の重心に軽く
ぶつけてくる。ぶつけられる度に日本選手はよろけるのでボールコントロール
に失敗するが,軽く当たってくるのでファールは得にくい。

ボールを持ってない相手に対してもすれ違う時などにも体を軽くぶつけたり,
腕を引っ張ったりしている。実に巧みな作戦であり,岡田ジャパンをよく研究
している。

日本の選手は筋力が弱く,ちょっとした外力でバランスを崩しやすいことを
良く研究している。相手が重心に向かってぶつかってくるならば,自分も当たり
返せばいいのである。しかし,日本選手はほとんど常に腰が引けていて,体の
バランスが悪いので,当たり返せない。

重心をぶつけ合うことはラグビーではよく使う手段である。オーストラリアも
ラグビーが盛んだ。子供のころから身に付いた体の使い方なのだろう。
ラグビーは日本でも盛んだから,サッカーの練習だけでなくラグビーの試合を
ラグビーチームとやってみるのもいい。

それにしてもおバカなことは,ドイツW杯のオーストラリア戦と同じ選手に同じ
ように2点取られたことだ。ビデオぐらい見ろよ!

コーナーなどのフリーキックのときにケネディという長身選手に闘莉王を当て
たが,それ以外の選手はフリーの状態だ。ケネディがおとりになってケーヒル
が飛び込んで来てゴールを決めるやり方はドイツW杯と同じなのだ。

確かに体力の差はある。だったらなおさら相手を研究してしっかりした作戦を
練ってから対戦する必要がある。選手は休ませても監督の脳は休める必要は
ないだろう。

相手はこの岡田監督の馬鹿さ加減を酒の肴に,美酒に酔いしれていることだろう。
ますます白豪主義が盛んになるに違いない。これ以上書く気にもなれない。■

来月はウズベキスタン,カタール,オーストラリアとの3戦の共通的な問題点に
ついてまとめたいと考えている。監督交代も考慮に入れて…。■

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いつも自滅する岡田ジャパン

■■岡田ジャパン=================2009年6月号1号


◆6月10日カタール戦 1対1


=================================   うみ太郎

相手の自殺(自滅)点で先制したが,試合全体の流れは日本が自滅したゲーム
であった。思い出してみると,これはウズベキスタン戦も同様であったのだ。

1点入るまでは前向きで攻撃的であるが,得点後はなぜか受け身になる。楢崎が
ゴールキックに時間をかけすぎる,中澤がフリーキックを遅らせてカードを
もらう。こういうネガティブなプレーから日本が全体的に守備的になって下がり
始めると,徐々に相手に攻撃のリズムが出てくることがよく分かった。

ウズベキスタン戦も同様であって,1点取った後は"ごほうびの一服"がほしく
なるらしく,守備的になるから相手がリズムを取り戻してしまうのだ。今日の
カタールが引き分けでウズベキスタンが負けになったのは,単にウズベキスタン
にツキがなかっただけ,と言っていい。

歯を食いしばって守るようなおしん的サッカーではなく,歯を食いしばって90分
攻め続ける日本人的サッカーを見せてほしい。守るよりも攻める方が体は楽な
はずだ。足の速い相手を追いかけまわすのは本当に大変だから。

今日の岡崎のプレーぶりから考えると,前の試合のファインゴールはマグレかと
言いたくなってしまう。一度,中村憲剛から岡崎とつないで得点すると,同じ
ようなパスを狙いすぎて,全くワンパターンになってしまう。

だから,後半になって松井と本田が入るとドリブルという武器が加わるから
得点を感じさせる場面が目立つようになった。とにかく,この2人のプレーを
見ているだけで楽しい。監督はパスサッカーにこだわりすぎる!

カタールにしろウズベキスタンにしろ,試合開始15分までのプレーが日本との
力の差と考えていい。だから,点を取ろうが0点だろうがポジティブに攻め続
けて日本のペースを保ち,結果として相手の攻撃のペースを封じる戦い方を
すれば,この程度の相手は楽にとは云わないがしっかりと勝てるはずである。

監督が"厳しい厳しい"と言いながらピリピリしてくそまじめな戦い方を求める
から,選手たちも神経質になってしまいネガティブな考えが時々頭の中を駆け
巡って引き気味になり,相手にペースをつかまれてしまう。これを「自滅型の
試合」と呼ぶことにしよう。

今日の試合は明らかにサッカーファンの数を少し減らした。「世界のベスト4」
という言葉だけが独り歩きすることになる。■

■サッカーW杯:南アフリカ・ワールドカップでベスト4を目指す岡田ジャパン応援団!
次回は6月17日の予定です。

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こんな試合でベスト4に入れるわけがない!

■■岡田ジャパン=================2009年6月号1号


◆6月6日ウズベキスタン戦 1対0



=================================   うみ太郎

キリンカップのチリ戦とベルギー戦はいずれも4-0で勝ち抜くことができたが,
どのチームも怪我をしたくない試合であった。

国際試合には2種類あると思う。外交辞令付きの体の接触を避けた試合と外交
辞令なんかない格闘技サッカーだ。外交辞令付きサッカーだったら日本は世界の
ベスト10に入るのではないか。ところが,格闘技サッカーだったらおそらく
50位程度だろうから,FIFAランキングでは中をとって31位となっているという
ことか?

日本選手は蹴まりは得意だが格闘技サッカーが苦手だ。フィジカル面が弱い
ためだろう。後半の中ごろだったと思うが,中村憲剛がヘディングで競る場面が
あった。憲剛が相手に突き飛ばされたのでバランスを崩し,相手が憲剛の上に
のしかかるようになって2人とも転んしまった。

蹴まりサッカーだと当然憲吾がフリーキックをもらうことになるが,格闘技
サッカーでは必ずしもそうはならない。憲剛がもっとしっかりと競り合って
いれば転ばずに済んだのだから,憲吾のファールとなる可能性もあるのだ。

実際,この試合では相手にフリーキックが与えられた。このプレーとジャッジ
がこの試合を象徴していると思う。岡田監督は蹴まりをやりたかったんだが,
相手と審判は格闘技サッカーを望んでいたのである。話が合わないから退場
させられるのだ。

本田圭佑や阿部勇樹のようなフィジカルの強い選手をもっと早く使う必要が
あったのだ。引退した中田英寿が1対1では絶対に負けてはならないと盛んに
言っていたが,今でもそれは当たり前に正しい。

長谷部の一発レッドもプレーに集中していないから起こる不用意な結末である。
相手は長谷部から遠ざかろうとしているのに,胸を突いたりするからファールを
とられることになる。全く無意味な動作である。だからイエローでなくレッド
になってしまう。

ウズベキスタン程度を相手にして,こんな危なっかしい試合をしていては,
W杯の本大会では体力も技術も上のクラスと戦うことになるのだから,勝って
こない。

前回のジーコジャパンのときも先制するも後半に体力的に押しまくられ逆転負
けする試合が続き,1次リーグで敗退したが,そのときと今の岡田ジャパンを
比較すると,何の進歩もしていないのではないだろうか。

「ベスト4を目指す」などと監督は言っているが,何の根拠もない。サッカーは
格闘技だということを一から考え直す必要がある。■

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◆6月6日ウズベキスタンには勝てる!

■■岡田ジャパン=================2009年5月号2号



5月31日 対ベルギー戦 4-0 岡ちゃんの勝ち


=================================   うみ太郎

2002年日韓W杯のころ日本では"トップ下"というポジションが大変重要だった。
トルシエは中田英寿をトップ下に使うか中村俊輔を使うか迷ったあげく,俊輔
を代表から外してしまった。考えられない事実だ。

今はそんな時代ではない。遠藤も俊輔も憲吾もうまい選手はみんな使うような
そういう考えだ。ポジション名にこだわる必要はない。このような名人級は
1チームに1人居ればそのチームはリーグでも優勝可能となるくらいだから,
けがをすると大変なのでいつも体の接触を避けるようになる。

しかし,岡田ジャパンには名人が3人も居るから,たとえ1人けがで欠けても
さほど問題ないので,思い切ったプレーができるようになる。結果としてMFに
好プレーが生まれて,2試合で8点も取ることになったのではないだろうか。

もう1人の注目のMFである本田はシュートも日本人離れしているが,体の強さ
は中田英寿を上回るように感じられて,目を見張るものを持っている。相手と
ぶつかり合うときに一瞬体を宙に浮かせるよううにして脱力し,足元への危険
なタックルも紙一重でかわしているように見える。この技術はオランダリーグ
で身につけたのだろうが,遠藤や憲吾もぜひ習得してほしい技術だ。

MFが前向きに体を張ったプレーを見せると,FWも黙ってはいられないので,
今まで以上にチャレンジすることになって得点が増えることになる。おまけに,
松井(フランスリーグ)が加わると,ますますMFは激戦になるので幾ら名人だ
からと言って逃げ腰では使ってもらえないから,ウズベキスタン戦はまず間違
いなく勝てそうである。■


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 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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