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◆鹿島の小笠原を使うか監督が辞めるか



■■岡田ジャパン=================2009年7月2号


◆2009年前半のまとめ


==============================うみ太郎

Yuri

6月17日のオーストラリア戦を最後に岡田ジャパンの年前半の日程が終わった。
キリン杯などの親善試合は負けなしであったが,アジア杯予選やW杯予選は
3勝2敗2分けであり,運が良かったのでW杯予選を突破できたにすぎない。

そのわりには4位以内が目標だとか,具体的な策もないのに謙虚さのかけらも
なく,岡田監督の最近の態度が気がかりだ。

今年前半の問題点は以下の2点だ。

1.当たりに弱い
2.1点取った後の試合の運び方を知らない

この2点をある程度解決できない内は偉そうな態度をとらないことだ。

オシムが言うような,ただ走ればいいのではない。ちょっと体をぶつけられた
だけで転んでばかりではサッカーにならないからだ。当たりでは負けなかった
中田英寿氏をスタッフに加えてほしい。A代表とは全日本のことであるから選手
だけが全日本ではだめで,スタッフも含めて全ての点で全日本でなければなら
ないのであって,岡田一人では勝てない。

Jリーグの中では鹿島の戦いぶりは明らかに頭一つ抜きんでている。その中心
選手は小笠原であることは間違いないが,岡田はそれを認めようとしない。
小笠原を入れるとバランスが良くなると考えられるし,悪く言えばずるく戦う
ことも可能だ。特に1点先制した後はずるく戦う必要もあり,この選手がA代表
には不可欠だ。

自分流の選手の選び方などない。誰が見ても良いと思う選手を選んだ上で自分
流の戦術を与えればいいだけのことだ。監督のできることはそんなところだ。
自分の好みで選手を選んで自分流の戦い方を指示するとしたら,それは単なる
わがままということだ。

オシム以来A代表の監督が身勝手な意地を張るようになってしまった。オシムの
残した最大の負の遺産だ。麻生総理の真似はしてほしくない。周りの人たちから
自然に協力してもらえるような監督になってほしい。麻生太郎のように孤立して
はいけない。西野監督という手もある。西野の攻撃サッカーなら4位以内もあり
得るかも…。■

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◆ACL 6月25日最終予選の結果について

◆ACL 6月25日最終予選の結果について

勝ち組 名古屋グランパス&川崎フリューゲルズ

負け組 鹿島アントラーズ&ガンバ大阪

=================================  うみ太郎

毎度毎度の国際試合を続けていたACL(AFC Champions League)もやっとベスト8
が出そろった。Jリーグで生き残ったのは名古屋と川崎の2チームだけだ。
ACLは岡田ジャパンにとっても大いに関係あるLeagueなので,分析してみよう。

■名古屋 vs スワン (2対1)

名古屋の戦い方は可もなく不可もない,良くも悪くもない,いつもの名古屋ら
しい戦い方だった。押されっぱなしの試合なのにシュート2本で2点取ったから
名古屋に大いにツキがあったということだろう。

相手のスワンの選手たちはよくサッカーを知っているから,全体的にボールを
多く支配する。しかし,個々の選手の技術力では名古屋の方が上のようだ。
シュートも技術の一つだから,点差はこの技術の差がそのまま出たようである。

この試合で名古屋が勝ったのは順当だろうが,鹿島に勝ったFCソウルが相手だと
少し分が悪いかもしれない。

■川崎 vs 大阪 (1対0)

川崎も大阪も攻撃力が売りのチームだが,この試合の勝敗を分けるのは何か?
それはおそらく守備力であろう。

Jリーグの得点は今日まで大阪28で川崎27と,やや大阪が勝っておりボールの
支配率もこの試合でも大阪の方が上であった。

しかし,失点は川崎15に対して大阪は20であり,明確な差がある。チーム力と
しては川崎の方が攻守のバランスがよく,何度やっても結果は同じだろう。

今年のガンバ大阪は昨年のような圧倒的な攻撃力が見られないのは残念だ。
昨年は1・2点取られても,3・4点取り返す胸のすくような攻撃力があった。
川崎の決勝トーナメントでの活躍を期待したい。

■鹿島 vs FCソウル (2対2後PK戦)

実力のある両チームの試合であったが,順当に試合が進めば鹿島の勝ちだった
だろう。しかし,昨年は1次リーグで敗退しているから,何としても今年は
勝ちたかったに違いない。

その焦りが小笠原のレッドカードとなってしまったと考えられる。リーグ戦
チャンピオンは一発勝負にも強いとは限らない。

リーグ戦とトーナメントとでは戦い方が違うのだろう,どう違うかは分からな
いが…。その点を十分に研究して,来年またチャレンジしてほしい。この点は
わが岡田ジャパンにも大いに参考になるところだ。W杯でも予選リーグと決勝
トーナメントに分かれているからだ。

日本開催のW杯決勝トーナメントでは日本はそれまでの予選リーグと同じよう
な戦い方をしたように記憶している。相手のトルコは極めて慎重に戦いを進め
ようとしていたのが印象的だった。

トルシエ監督でさえそのときは舞い上がっていたようだ。岡田監督が冷静で
いられるとは到底思えない。だれか優秀なアシスタントコーチが必要ではない
だろうか?とにかくサッカーは奥が深い。■




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Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

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