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日本の選手たちはうつ病に…?

ACL 2回戦4試合の評価

<鹿島-全北 2-1>

小笠原の2アシスト。小笠原はミスも多かったが,攻守にわたってボランチの
見本のようなプレーを見せ,ゲームをさばいた。マルキーニョスの頑張りには
サポーターなら頭が下がるだろう。

<川崎-北京国安 0-3>

中村憲吾,鄭 大世,ジュニーニョのチーム。鄭 大世だけが出場だが,W杯の
ため怪我をしたくないらしいく,思い切ったプレーを避けている。すると,
残りはB級選手だけ。

あまりにもきゃしゃなチーム。泣きそうな顔でボールを追いかけている。
見ていて勝つはずがないと思わせてくれる。国際試合をやるには体が弱すぎる。
負けは大雪のせいにできて良かったね。

<広島-浦項 1-2>

川崎同様に国際試合をやれるチームでない。あまりにもボールに対する反応が
遅い。1対1のとき相手の選手は広島の選手を簡単に突破するが,広島の選手は
それがまるでできない。すぐボールをとられてしまう。
大人と子供のゲームだ。ゲーム内容からすると1点差はラッキーだった。

<G大阪-河南 1-1>

ガンバ大阪の調子が悪いと言うよりも中国・河南の動きが素晴らしかった。
局面で常に数的優位を作りながら,正確なパスサッカーを展開して見せた。

後半に入ると河南はさすがに疲労が見られ,ガンバがボールを持つ時間が多く
なったが,追加点はとれなかった。次の河南のホーム試合ではガンバの勝ち目
は少ないかも…。

■今週の4試合を見た感想は,鹿島アントラーズがチームとしてのまとまりが
最も良く,結局先週と同じ結果であった。鹿島から一人選ぶならば内田でなく,
やはり小笠原だろう。

A代表の岡田監督の選手選考基準が分からないから,選手たちは自分なりの
明確な目標もなく,ただ走りまわっているかのようだ。生き生きとした中国や
韓国の選手たちと比べると,日本の選手たちはうつ病にでもかかっているかの
ようだ。どうする?■


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歯車狂ってる岡田ジャパン

アジア杯予選:対バーレーン戦 2-0

両国ともにすでにアジア杯出場が決定している言わば消化試合。バーレーンは
ヨーロッパ組数名を帯同していない 2軍チーム。対して日本側はヨーロッパ組
全員を加えたフルメンバー。何かが狂っている。

W杯 前にフルメンバーで本気に戦ってみたいのならば先月の東アジア杯のとき
韓国や中国を蹴散らしてほしかった。相手はまるでやる気のない消化試合に,
最強メンバーをそろえて勝った勝ったと騒いだところで何になると言うのか。

本田圭祐も言っていたように,ほとんど「ぶっつけ本番」の試合だったらしく
結局は戦術も戦略もない,ヨーロッパ組の個人の力で点をもぎ取っただけだ。

一つ進歩がみられたのは,同時にはピッチに立つことのなかった本田と中村を
同時先発させることに,知恵遅れの岡田監督もやっと気付いたことだ。これに
よって得点力が大幅に向上したものと考えられる。

こんな 2軍チーム相手でも危ない場面が何回もあった。こんなときには鹿島の
小笠原満男が必要なのだが,攻撃にしか関心のない岡田は守備を捨てているか
のようだ。

遅々として進まない選手選考である。最終的に決まるのは W杯終了後(?)に
なるのだろうか?何か歯車がくるっている。

W杯Yearだと言うのに日本のFIFAランキングがどんどん下がっている。中田や
俊輔しか目立たなかったドイツW杯のときよりも選手の力は明らかに向上して
いるのに,なぜランキングが下がり続けるのか?

トルシエやジーコの時代はFIFA30位辺りだったのに今は40位からまたどんどん
下がるのは監督の能力評価以外の何ものでもない。ランキングも細かく分析し
てみると,いいかげんなものではなく,FIFAは岡田を監督として全く評価して
いないことが良く分かる。

このブログは岡田監督を応援するために立ち上げたが,まさか岡田監督の解任
を求めるブログになるとは思いもしなかった。現実は厳しい。■

 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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