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09/25のツイートまとめ

UmiTaroh_1

滅び行く国 http://t.co/CK68oZt via @UmiTaroh_1菅は温家宝の敵じゃないね。菅は早めに引退したほうがいいね。
09-25 09:05

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09/23のツイートまとめ

UmiTaroh_1

滅び行く国 http://t.co/CK68oZt via @UmiTaroh_1温家宝って実は好戦的だよね
09-23 21:36

09/12のツイートまとめ

UmiTaroh_1

滅び行く国 http://t.co/CK68oZt via @UmiTaroh_1中国はガス田開発で日本と交渉したくないらしい。だから,だから漁船を巡視船にぶつけたんだね。
09-12 17:26

ザック・ジャパン http://t.co/cIMvk79 via @UmiTaroh_1香川も長友も大活躍。皆さんの感想は?
09-12 14:06

ザック・ジャパン http://t.co/cIMvk79 via @UmiTaroh_1
09-12 14:04

海外組みとJリーガーに意識の差が…


原ジャパン
9月7日
対グアテマラ戦
2-1 原監督の勝ち

世界ランクはパラグアイ15位,日本32位,グアテマラ119位である。こんな
相手は必ず完封してもらいたいものだ。

前半は本田,長友,香川が巧みなパスやドリブルをみせて森本へとつないで
2点を先取した。パラグアイ戦と同様にヨーロッパ組みが輝いて見えた。

2点取られるとグアテマラはもう守っていられないから攻撃に転じてきた。
すると,国内組み中心のディフェンスはもろい。ペナルティエリア手前での
橋本のコントロールミスのボールを奪われると,あっさりゴールを許して
しまった。Jリーグでも時々見られるプレーだが全日本では止めてくれよ。

しかし,ミスはミスだからすぐに頭を切り替えれば良いのに,この選手たちは
それができなかった。なぜだろうか?これが最大の問題として残った。

ボランチを含めてディフェンダはすっかり萎縮してしまったようだ。また,
ヨーロッパ組みは2点取った後だけに少し休みたかったのだろう,失点に対して
がっかりしてしまったようである。

守備陣と攻撃陣の間にはっきりした溝ができてしまって,この間でパスが
つながらなくなってしまい,全く別チームになってしまったのだ。

華やかなヨーロッパ組み中心の攻撃陣とマンネリ化がはじまっているJリーグ
中心の守備陣の間で心に隙間ができてしまっているようだ。これは良くない。

だから,Jリーガーが何人交代でピッチに立っても何も変わらないのである。
試合終了間際に中村憲剛が入って幾らか縦パスが増えてやっとジャパンらしさ
を取り戻したが,そのまま試合終了となってしまった。

ヨーロッパ組みと国内組みの差は縦へ縦への意識の差と見ることもできる。
Jリーガーは横パスが多くバックパス専門の選手さえいる。こういう選手は
技術よりも何よりも精神面を鍛えないと使いものにはならないだろう。

今日の試合のエッセンスは全て前半の中にあり,後半はまるでつまらない試合
であった。今後の課題はJリーガーと海外組みとの意識の差をどう縮めるかに
あるように思う。■

香川:目にも留まらぬ早わざ


原ジャパン
9月4日
対パラグアイ戦
1-0 原監督の勝ち

原監督代行の快挙であった。何よりFWに香川を使ったことがすばらしい。
これは,南アフリカでも可能だった布陣であり,残念と言うしかない。

香川がサイドラインをドリブルで駆け上がる。ディフェンダは2人だ。突破は
無理だな,と思った瞬間ボールは相手の外側を通し自分は2人の間を通り抜け,
まるで「居合い抜き」のような技を見せ,あっという間にゴールに迫った。

ゴールにはならなかったが目にも留まらぬ早業とはこういうプレーを指す
のだろう。この種のプレーは時々Jリーグでも見るがスピードが違う!

後半の得点シーンも大変印象的であった。中村憲剛からの少し難しいパスを
難なくコントロールして次の瞬間にはシュートを放っていた。他の選手でも
できるプレーではあるが,香川の動きは何といってもスムーズなのが良い。

2日前の試合であったが,この2つのシーンは鮮明に覚えている。本田が霞んで
見えてしまった。前回も書いたが本田は自分を見つめなおさなでればならない。

長友や松井も生き生きとしていた。とにかく,これまでの岡田ジャパンとは
何かが違うぞ!

岡田ジャパンの時代は国内組み中心で,何となくJリーグの延長的な試合と
なってしまい,相手国の選手たちとはモチベーションの差は明らかであった。

そうなのだ決定的な違いは,岡田ジャパンが国内組み中心だったことに対して
原ジャパンは圧倒的に海外組み中心なのだ。故郷に錦を飾るために一時帰国
した彼らの姿は晴れがましく,力を合わせて借りを返すぞと言いたげな
すばらしい動きだった。

これからの全日本の試合はこのような晴れやかな選手たちが見せるすばらしい
試合ばかりだとすると,喜ばしい限りだ。それに何より原監督代行も明るいし
ザッケローニ監督も暗いというイメージはないのが良い。

明日のグアテマラ戦が楽しみだ。サッカー人気が復活しそうではないか?■
 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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