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アジア大会(中国・広州)を心配する


U-21日本代表が中国・広州で11月7日から開催されるアジア大会に参加する。
10月6日号「FIFAは中国での国際試合を禁止しろ」でも書いたが,今中国で
国際試合をやるのは危険だ。

ジーコジャパンが中国でのアジアカップに優勝したとき,ピッチに物が投げ
込まれたり,バスが投石されたり散々な目にあったが,日本が優勝した。
近年に無い快挙だったと今でもよく覚えている。

しかし,この頃は中国政府の力が強かったらしく,警察は暴徒たちをほぼ完全
に抑えることができた。投石ぐらいではバスは壊されないし,ペットボトル
では選手が怪我をすることは無い。

しかし,最近の中国政府は反日を適当にコントロールしている。その都度の
判断で暴力行為を適宜認めてしまっている。反日が反政府に代わることを最も
恐れているからだ。今月初旬のU-19アジア選手権でも日本の国旗を暴漢が
引きちぎる事件が起こっている。防ごうと思えば防げたはずだ。

来月からのアジア大会では中国政府がどこまで反日デモを大目に見るかが
大問題である。U-19アジア選手権以上の妨害を予想しなければならない。
日本政府は中国政府と水面下で話し合っているのだろうか?
今の中国はサッカーの国際試合をやれるような状態には無いのだ。

今さらそんなことを言っても始まらないから,何が起ころうとも選手たちは
必ず優勝して無傷で帰ってきてほしい。■

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もっと前へ,下がるなジャパン!


韓国戦(12日)
0-0
引き分け

早めに日本が得点すると,大量点になる予感が…。前半もたつくと韓国の
ペースになって厄介な試合展開が予想される。本田には得点してほしいね。
もたもたしてるとビッククラブからの声が掛からなくなるからね。

さて,試合が始まった。韓国は生き生きして調子がいいようだ。日本は肩に
力が入ってしまって,おされ気味のスタートとなった。何年も勝ってない相手
だから仕方ないのだろう。

前半は無理しない作戦のようだ。バックパスを多用しながら相手を疲れさせる
作戦なのだろうか?香川や前田はバカ正直にボールを受けると一直線にゴール
に向かうから,よってたかって止められてしまう。その点,本田はふらふらと
ドリブルしながら突然シュートを放つ。すばらしいプレーだがゴールが取れる
予感がしない。

後半は日本が攻め立てるのかと思ったがとんでもない。韓国が前半以上に攻め
立ててきた。話が違う。遠藤がキーパーにバックパスする内田も同じだ。危険
なプレーだ。ボールを受けてから右を見て左を見てパスの出し所がないから
バックパスをすると,相手もわかるので一直線にボールを取りにくる。

こんなプレーをザッケローニが指導しているはずがない。遠藤が中村と交代し
たとき監督は握手をするどころが遠藤の顔も見なかった。香川の交代のときも
同じだった。この監督の態度は分かりやすい。

試合結果はうみ太郎が予想した後者の方になってしまった。ザックも
アルゼンチンに勝ったチームが韓国ごときに手こずるとは考えもしなかったの
ではないか。FIFAの評価では15位近くも日本の方が上のはずだが…。

出し所がないから仕方にしのバックパスはJリーグだけにしてくれ。1度下げる
から攻め込まれて,しばらくの間受身になってしまう。気持ちで負けていると
言うことは勇気がないと言うことだ。1歩2歩とドリブルで持ち上がれば
スペースは自然に空いてくる。

バックパスが一番うまいのは鹿島の小笠原だ。ボールをもらっても出し所が
ないと判断すると,1タッチでバックパスしてしまうから,相手はボールを追
うこともできない。

もっと前へ,もっと前へ,怖がるな!苦手を作るな!

ザックは日本の弱さは気持ちの弱さであることがこの試合で分かったろうから,
次の韓国戦までには修正してくることだろう。韓国戦の選手選びは気持ちと体
の強い選手を選ぶということだ。

本田はパスもドリブルもシュートもすばらしい。しかし,これまでのような
何か図太さのようなものが欠けている。シュートを意図的なハンドで止められた
松井を,交代のときに監督は握手で迎えた。「あれはPKだよ」と言ったかどう
かは知らないが…。

来年になるだろうが次の韓国戦が楽しみだ。次の試合に勝てたらザッケローニ
の力と考えたい。もし,また引き分けたらザックは無能だ。■

勝因は日本選手たちの読み勝ちだ


アルゼンチン戦
1-0
ザックの勝ち

世界ランキング5位のアルゼンチンに30位の日本が挑戦できる願ってもない
チャンスがやってきた。日本は選手も監督もフレッシュだ。こういうときは
以外に勝てることが多い。栗原と今野のCBは慣れてないのが心配だ。それ以外
の選手たちは遠藤と岡崎を除くと,みんなヨーロッパ組である。岡田ジャパン
とはまるで迫力が違う。もしかしたら,番狂わせが起こるかもしれない。

試合が始まると相手は栗原と今野に襲いかかった。代表経験の浅い栗原は
あわてふためいて,危うく1点を献上するところだった。しばらくすると落ち
着きを取り戻してきたのはさすがにプロだ。彼も,もうベテランなのである。
栗原の落ち着きが,日本に攻撃のチャンスをしだいに増やしていった。

ボール支配率は6割がアルゼンチンで,メッシを中心に鋭い攻撃を繰り返した。
しかし,メッシがボールを持つと数人で取り囲んで自由にはさせなかった。
ただ取り囲むのではなく,一人一人がメッシの動きを冷静に読み取って最後は
体を投げ出してでもパスやシュートを止めようとしていた。

何となく取り囲んだら,メッシの思う壺である。防御に予測を加えることに
よって有機的な防御網となって,この天才ドリブラーを8割がた抑えたのは
大きい。後の2割のシュートとパスは抑え切れなかったが,得点につながら
なかったのはラッキーだった。

唯一の得点は長谷部の強烈なミドルシュートをキーパーが弾いたが,弾くかも
知れないと予想して飛び込んでいった岡崎の予測の力によるものだ。お互いに
似たようなタイプのチームだから,勝つか負けるかは紙一重なのだ。

プレーに予測性を感じないのは森本だ。ボールが右に動けば右に走り,左なら
左に走る,ただそれだけのプレーヤーだ。カターニャで使ってもらえないのは
当然かもしれない。森本は一度日本に戻って日本語で考え直した方が良さそう。

森本と交代した前田なども含めて,ほとんどの選手はすばらしい動きを見せて
くれた。香川や長友もまた一回り成長している。

本田の動きは重く感じ,判断も遅くなっている。このままではロシアリーグ
でも得点は難しいのではないか。本人にとっても問題は深刻である。

FWが予測をして飛び出すのは当たり前だが,メッシのようなスターを複数で
止めるときの予測の方法をザッケローニが教えたとするならば,今日の勝ちは
監督の作戦勝ちということになる。次の韓国戦も頼むよ,ザック!■

FIFAは中国での国際試合を禁止しろ


中国の山東省とか言うところで行われているU19の日本対UAEの試合で,暴漢が
日本国旗を引きちぎる事故が発生した。もし,刃物でも持っていたらと考える
と,ぞっとする事件だ。

中国を恐れる日本の政府やマスコミは「事なかれ主義」を前面に掲げて何事も
なかったかのように知らん顔だが,それでいいのか。19歳以下の少年たちの
大会だから,まあいいではないかと考えがちだが,日の丸すなわち日本の国旗
が侮辱されたのであり,このままで済まされない。

中国では国際試合はできないと,ただちにFIFAに訴えなければならない。

U19だろうと女子の国際試合だろうと,FIFAの大会は若者の夢舞台であるから
中国の海賊行為や今回のような暴漢の行動を許してしまったこの無秩序な国で
国際試合などやってられない。

今の中国はやりたい放題だ。反面,日本は建前では「戦略的互恵関係」と言い
ながら,本音は小さくなって震えている。これでは子供たちに悪影響だ。

野党の国会質問でも,自民党のガキ(谷垣党首)の質問は小沢問題が中心で
あり,中国の海賊行為に対しては触れてはいるが的を射ていない。まして,
今回の日章旗侮辱事件など触れようともしていないのは,どういうわけだ。

小沢問題は強制起訴によって司法の手にゆだねられたから,しばらくは司法に
任せるのが正しい。国会で「味噌もくそも」一緒に議論するな。

国がしっかりしないと勝てるはずの国際試合も負けてしまう。若者たちが思う
存分試合ができる国際環境をつくるのは大人たちの責任である。今の中国は
限りなく北朝鮮に近い。■
 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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