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祝:アジア大会アベック優勝


<アジア大会 決勝>

11月18日 なでしこ 対 北朝鮮代表 1-0
11月25日 U-21  対 UAE代表 1-0

■なでしこの決勝戦は元気な北朝鮮に大いに手こずった。なにしろアジア大会
3連覇がかかっているから北は前へ前へとなでしこにプレッシャーをかけ続け
何度もゴール前に襲いかかってきた。

しかし,後半に入ると北朝鮮に疲労感がみられ,CKのとき一瞬のすきを与えて
しまった。その後は猛攻を仕掛けるはずなのに,疲労からか攻撃どころでは
なく,なでしこの2点目を止めるのがやっとだった。なでしこの完勝である。

23日の韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃は負けた腹いせか!

■U-21のUAE戦もフィジカル的に勝る相手に中盤を圧倒的に支配されながら
一瞬のすきを見逃さない決定力の差はすばらしかった。それ以上にツキが見方
していたことも確かだ。

得点王となったFW永井謙佑の今後にも注目したい。しかし,個々の力よりも
中盤はだらだらしているが,ボールがペナルティエリアに入ると急に何人か
が飛び込んでゴールを決めてしまう迫力はすばらしい。

中盤重視のこれまでの全日本にはない戦い方であり,ザックジャパンでもぜひ
取り入れてほしいものだ。

今年の全日本は年初から負け試合ばかりでがっかりしたが,本田圭佑の活躍
によりW杯で何とか面目を保つことが出来た。年後半は若手の国際試合が中心
となったが,頼もしい結果を残して一年を締めくくってくれた。

サッカー人気はさほど盛り上がってはいないが,ライバルのプロ野球の方は
実は財政的に問題を抱えているようだ。サッカーはあせらず地に足のついた
確実な歩みを来年も続けてほしい。サッカー万歳!

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関塚ジャパン マレーシアを粉砕!


広州アジア大会マレーシア戦(10日)
2-0
U-21関塚ジャパンの勝ち


国旗を持って応援するマレーシアの人たちも言葉は中国語だ。アジアはどこを
向いても中国人だらけ。今日も絶対に勝ってほしい。

試合が始まると,中国戦同様にボールポゼッションは5分5分だ。確かに俊輔も
憲剛もいないから,このU-21関塚ジャパンは中盤はへたくそだ。

岡田ジャパンを思い出すと,中盤のパスは軽快に続くがいつまでもシュートが
打てない。その内に横パスを奪われて,あっと言う間に逆襲されて得点される
試合を何回見せられたことか!

「パスはうまいがシュートが下手」が今年の春ごろまでの岡田ジャパンだった。
ところが,本田圭祐が加わり,その後,香川真司が現れてから次第に得点力が
ついてきたと感じる。

その傾向はこのU-21に引き継がれているのではないか。とにかく決定力が高い。
半分ずつ攻めたり攻められたりで行ったり来たりしているが双方ともなかなか
シュートが打てない。

しかし,数少ないが2・3人がゴール前でボールに絡む場面は必ず起こる。
そのときマレーシアの場合はほとんど怖さを感じないが,日本のチャンスの
場合はものすごい迫力を感じるのだ。

「パスは下手だがシュートはすごい」のが関塚ジャパンなのである。
ロンドンオリンピックの時は香川や宇佐美も加わることになると,すばらしい
攻撃陣になりそうで楽しみだ。

もちろん守備の良さも光る。要するに攻守のバランスが良い。そして何よりも
ゴール前のシュートに至るまでの技術が,とんでもなく高いと思う。

もう「パスはうまいがシュートが下手」なサッカーは見たくない。優勝に
向かってがんばれ関塚ジャパン! 

余談だが,ピッチを取り巻く広告の変化には驚かされる。これまでの国際大会
では,どの国でやろうとSONYだTOYOTAだの日本企業の看板だらけだったが,
今回は少なくともテレビに映る部分には日本企業の看板は全くないのだ!

日本の経済力が急降下している様がよく分かる。経済力の低下をU-21の若者
たちが吹き飛ばしてくれている。■


広州・アジア大会 中国をボコボコ!


中国戦(8日)
3-0
U-21関塚ジャパンの勝ち

心配していた中国広州で開かれるアジア大会の1次リーグが始まった。
装甲車まで繰り出しての開催だと言う。サッカーの楽しさがまるで殺されて
しまう。何度も言うが,こんな野蛮人の国でサッカーの国際試合をやる意味が
どこにあるのか。

ペットボトルも飛んでこない投石もない状況ならば日本が勝つに決まってる。
カンフー的ラフプレーも,この試合だけは封印されていた。

中国選手たちは体は大きいがまだ未熟さが残っていて,動きが鈍いようだ。
ボールのキープ率は5分5分だ。シュート数も同じぐらいだったようだ。では,
なぜ完封の上に粉砕できたのだろうか?

理由は2つあると思うが,以下の通りと考える。

①肩に力の入らない素直なサッカーができたこと
②決定力が中国より勝っていたこと

何が起こるかわからない,身の危険さえ感じるだろう野蛮人の国での試合なの
だから,いつもサッカー以外の周辺に注意深くなければならないから,自然に
肩の力が抜けて無理の無い素直な良いゲームができたのは不幸中の幸いだった。

この環境にだんだんと慣れてくると無意味なプレーや悪い癖が徐々に出てくる
のだろう。

中国選手のシュートは良いボールがくると素直にシュートしている。残念ながら
それではキーパーも読めるので簡単にはゴールできない。1点目は山崎だったが
打つタイミングはその時しかなかったが,キーパーの動きをよく見ていたから
決まったと思う。

永井の2点目はキーパーの弾いた低いボールをあえて頭で手前に落としてから
左足でのシュートであり,とんでもなく冷静な判断であった。

3点目は斜め後ろからのクロスに2人が飛び込み,外側の鈴木が頭で押し込んだ
見事なチームプレーであった。

中国との決定力の差は明らかで,肩に力の入らない状態だったから可能だった。
変な話だが野蛮大国に感謝(?)である。

準決勝,決勝と進むとき素直なサッカーを忘れずにがんばれば,結果は勝手に
ついてくるのではないだろうか。日本の若者はすばらしい!政治家は最低。■


 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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