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選手はもっとサッカーを楽しもう


5月25日のACL:水原三星vs名古屋の試合は2点入ったところでTVチャンネルを
変えてしまった。テンポ良く攻撃をしかける水原に比べると,名古屋はミスが
目立って自分たちのリズムが出せず,見てられなかった。

なぜリズムが出ないかと言うと簡単である。すぐボールを奪われるし,なかなか
ボールが取れないからだ。1対1で負けることが分かっているなら,なぜ何の
工夫もなく試合に臨んだのだろうか?

Jリーグの合間のACLだから,そのための練習が十分できないのは分からなくも
ないが,相手も同じプロなんだから何か策を考えておかないと勝てないだろう。

こんな試合をしていて選手たちは楽しいのだろうか?やってる選手たちが楽しく
ない試合をファンが見ても面白いはずがない。だから,チャンネルを変えた。

最近ヨーロッパに渡った選手を考えると,例えば長友とか安田理大などは
ボールを持つと喜んで走り出す。安田選手には失礼だが,安田よりサッカーが
上手な選手はたくさんいるような気もする。ではなぜ安田がヨーロッパ行き
となったのか?

楽しそうにサッカーをやっているように見えるからではないだろうか?
「好きこそものの上手なれ」と言うように,楽しそうにサッカーをやってれば
その内に一流の選手になれるかもしれない,と言うことだろう。

ACLはJリーグのチームにとっては重荷のようである。Jリーグの試合が重要と
考えるならば,ACLは「ご褒美」として選手たちに思う存分伸び伸びとやらせ
てはどうだろうか?

3-0で敗れた鹿島アントラーズの試合も同じような内容だったのではないか?
まるで東北大震災の被災者のような悲痛な顔をしながらゲームをしていては
サッカーファンがどんどん減る。誰か何とかしてくれ!!!■


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Jリーグ:トリッキーなプレーを減らそう


先月は「Jリーグはコパ・アメリカから逃げるな」の記事を書いた。Jリーグは
日程が厳しいのでコパ・アメリカはヨーロッパ組みだけでやってくれ」が国内
関係者のおおかたの意見である。

ところがヨーロッパ組も出場も怪しくなっている。FIFAが「この問題は当事者
同士で話し合ってくれ」と突っぱねたから,欧州のクラブ側が強気になり,
香川や内田などの招集に難色を示しているからである。

とうとうコパ・アメリカ主催者が「日本は出ないだろう」と発表してしまった。
残念ながら日本の出場はほぼなくなったと考えられる。

と言うことは,東日本大震災のためにJリーグの日程が狂って,結果として
出場が困難になったのではなく,もともと無理だったことになる。

サッカーは世界最大のスポーツだから一流の選手たちのスケジュールは誰でも
ぎっしりと詰まっているのは明らかであり,突然降って沸いたようなコパ・
アメリカの話など入り込む余地はないのは当たり前で,誰かが「この話は俺が
絶対にまとめる」と宣言して,気違いのように世界中を駆けずり回って協力を
取り付けないと成功するはずもない。

実際には誰も熱くなってない。事務的に仕事を進めているとしか思えない。

そう言えば,再開されたJリーグの試合はあまり面白くない。中心になって
がんばらなければならない選手たちの雑なプレーが目立つ。

しばらく試合が中断していた間に,ヨーロッパ選手たちのビデオを見すぎたの
だろうか,トリッキーなプレーが目立つ。

スルーパスをしてみたりヒールキックを多用するのはいいが,ミスをすると
結果はひどい事になる。ACLでもトリッキーなプレーからピンチを招く場面が
たびたび見られた。

日本人は器用だから何でもこなすが,残念ながら目は後ろに付いていない。
もっと日本人らしい堅実なプレーを中心に考えてほしい。

確かにどのチームも攻撃が早くなった。攻守の切り替えが早くなったと言える。
だからこそ,確実にパスを通さないと奪われたボールはあっという間にゴール
近くまで運ばれてしまう。

トリッキーな技術が感動を呼ぶのではなく,堅実なプレーによる実力のぶつかり
合いがJリーグ人気の再燃につながるのではないだろうか。

コパ・アメリカがダメなら,頭を切り替えてJリーグとACLに集中しよう。
がんばってれば,UEFA欧州選手権から招待されるかもしれないから…■

 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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