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U22 もっと早めの選手交代を…


11/27 vs シリア戦 2-1 関塚U22の勝ち

この試合も関塚監督率いるU22オリンピック予選である。

外務省の出す渡航・滞在につての危険情報によると全土「退避を勧告します。
渡航は延期してください」というのがシリアの現状である。デモ隊と治安部隊
による衝突が発生していて危険らしい。

来年2月のアウェイの試合が心配である。それまでに少しでもシリア国内情勢
が良くなればいいが…。こんな国にホームで負けるわけにはいかないだろう。
きっちりと勝ち切ってほしい。

勝手な希望的観測を言ってしまったが,大丈夫だろうか?
審判団はオーストラリアであるから,バーレーン戦のような偏った判定もなさ
そうだ。

試合を見ていると,確かにシリアは背も高く足も速くパスも正確で,何より
ボールを奪うとすぐに攻撃モードに入るのがすばらしい。

しかし,組織力に勝る日本は相手の動きに慣れてくると,次第にボールを支配
するようになり,1点目につながった。

その後は一進一退のまま,ずるずると試合終了となるかと思われたとき,突然
のドリブル突破から失点してしまった。失点後に大迫を永井に代えたが,試合
がずるずると何となく時間が過ぎているときに早めの選手交代が必要だった。

同点になってからが,本当の戦いである。日本も,若者が希望を持って働ける
状態ではないが,シリアは国内が危険な状態であり,喜んで帰国できる状態に
ないのだから,チーム一丸となって戦おうという気持ちの強い方が勝つのだ。

実際,全体的にあまり目立たなかった比嘉がドリブルで左サイドを駆け上がり
絶好のクロスを大津が頭でゴールネットを揺らした。試合終了5分前の得点で
これが決勝点となった。相手は引き分けてもいいと考える時間帯だった。


大迫は技術も高く走力もあるが,シュートすべきところでパスを選択したり
シュートしても無理と思われるところから打ってみたりで,FWとしての資質を
疑いたくなる。

永井を先発させ,疲れたら大迫に代えるようにしてはどうだろう?その方が
大迫も気楽にプレーできるように思う■


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U22 審判が試合をぶち壊している


11/22 vs バーレーン戦 2-0 関塚U22の勝ち

今日はザックジャパンにも大いに影響するオリンピック予選を見てみよう。

メディアはバーレーン国内の宗教対立のため混乱しており本来のU22に属する
選手たちが集まっていない,と言う。アマチュアもいればA代表も招集されて
いるので個々の能力はあっても,全体的にはバラバラなチームと予想できる。

実際,キーパーはサッカーの選手というよりもバレーボールの選手のようで
思ったところへボールが蹴れないようだ。

とにかく,試合開始後15分程度をしのげば,日本のペースになるものと考え
られる。ところが,そうはいかなかった!

審判団はイラン国籍だ。中東相手の試合で審判も中東の国では問題ないのか。
アジア予選の場合,中東などを含む西アジア,中央アジア,東アジアそれに
オセアニアを含むから,今回のように西アジアと東アジアの対戦の場合はそれ
以外の中央アジアかオセアニアの審判団が担当しないとおかしい。

同じ言語で同じ宗教の審判団ではよろしくない。

確かに手を使う行為に対して特に厳しく判定しているようにも見えるが,もし
そうしたいなら試合前に説明しておく必要がある。反面,足元へのタックルに
対しては判定が甘いように感じられ危険だ。

バーレーンに対しては判定が遅く甘く,日本に対しては判定がすばやく厳しい
ことは,双方の選手たちが誰やりも敏感に感じているはずだ。

だから,0対0で戦っているうちは,悪質なファールはかげをひそめているが,
2対0となってしまうと,足の裏を見せながらの両足タックルや山田の頭を踏み
つけて怪我をさせるなどのラフプレーが続出することになる。

試合開始から両方に対して平等に毅然と判定しているならば,ばかげた流血に
よるレッドカードなどあり得ないのである。審判団が試合をぶち壊していると
断言できる。

バーレーンの国内の混乱のためか,観客も大声援も少なくホームだかアウェイ
だか分からないような,日本選手にとってはありがたい雰囲気での試合だった
が,審判団だけが強烈にアウェイを意識させてくれていた。

アウェイとはピッチと観衆がアウェイなのであって,審判団までがアウェイで
あるのはおかしい。日本が中東でのアウェイに極端に弱い原因は,この辺に
ありそうである。FIFAに対して明確に改善を要求するのが当然だ。

とにかく双方にとって後味の悪い試合となってしまった。このような試合を
なくすのはFIFAの義務である■


ザッケローニ必勝神話は終わったのか?


vs 北朝鮮戦 0-1 ザックの負け

平壌のスタンドは行儀のよさそうな観客でぎっしり満員。女性の姿も見られ,
公務員や軍人がほとんどなのだろうか。ペットボトルなどの物が飛んでくる
心配もなさそうだ。これなら勝てるはずだ。(と思った)

君が代の演奏が始まると激しいブーイングがまき起こった。これは国歌に対する
侮辱であり,すぐに抗議して謝罪を求めなければならない。すぐに抗議しないと
うやむやになってしまう。FIFAにも報告しないといけない。

試合が始まると予想通り北朝鮮は体をはった激しいプレーで日本のゴールに
せまってきたが,日本は技術の高さで何とかしのいで互角の戦いを見せていた。

ところが前半30分ごろ鄭大世が若いFWに交代した辺りから,北朝鮮にますます
勢いがつきボールの保持率を高めていった。この若手の登場がこの試合を左右
することになったと思う。

ザックジャパンでは中村憲剛が怪我をしたくないと言いたげなプレーが目立つ。
後半15分ごろ内田と交代したが,もっと早く代えたほうが良かったと思う。

不調の主力選手の交代のタイミングが勝敗を分けたように思う。常に手を抜か
ないザッケローニとしては,痛恨の1敗となってしまった。

ヨーロッパの監督たちから借りてきた貴重な選手たちを怪我させるわけには
いかないし,でも負けたくないし,ギリギリの選手起用だったのだろう。

選手たちもサポーターも3次予選突破を決めているので,1敗ぐらいは仕方ない
と考えることもできるが,16戦無敗の監督としては真にくいの残る一戦と
なってしまった。

次の試合からは新たに17戦無敗の日本記録を目指してがんばってほしい■


祝 W杯3次予選通過


vs タジキスタン戦 4-0 ザックの勝ち

1ヶ月前ホームで8-0で勝った相手だが,デコボコのピッチでどうなるか。
あせらず相手のミスを待てるかどうかだ。無理な攻撃は禁物である。
完封してくれたら得点は1点でも2点でも十分だと思う。

さあ試合を見てみよう。

予想通りにジャパンは丁寧で慎重な入り方をしたが,タジクはボールを取ると
懸命に攻めてくるのは立派である。しかし,当然スタミナ切れが起こる。

時間がたつにつれて一方的に日本が攻め立てるようになったが,守備陣は丁寧
さと慎重さを欠いてしまった。日本のゴール前に深くけりこまれたボールの
処理が不十分な上に,みんなボールウォッチャーになってしまい,ポストを
たたく強烈なシュートをみまわれた。1点やられたかと思った。

このシュートで日本のディフェンダーに火がついた。駒野も今野もボールを
奪うとパスを選択せずドリブルで攻撃に参加して行った。

岡崎でさえペナルティエリアの外にいた時に,今野がゴールエリア近くまで
走りこんでシュートを打った。それが1点目である。怪我の功名か?

この1点で日本は完全に落ち着いた。後の3点はどれも美しい得点であった。
タジキスタンのサポーターも十分に試合を楽しんだのではないだろうか?
まるで練習してるかのような華麗な香川の身のこなし,ひたむきな岡崎の飛び
込みなどなど,見たこともないプレーの連続だったのではないかと思う。

ディフェンスの選手たちは再度ていねいさと慎重さを反省すれば,また一段と
強いチームになるだろう。遠藤の体調が回復すれば攻撃も守備ももっと安定
するに違いない。

それにしても,2試合で12点はすごい!野球じゃないんだよ!
11月15日の北朝鮮戦がますます楽しみになってきた。

今入ったニュースによるとウズベキスタンが北朝鮮を下したようだ。結果と
して,日本とウズベキスタンのW杯3次予選通過が決まったことになる■
 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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