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祝:オリンピック決定


■対バーレーン 2:0 関塚監督の勝ち

相手は攻めてこなかった。ほとんど本戦出場の可能性のないバーレーンは守り
を固めてのカウンター狙いの作戦らしく,日本にとっては楽な試合となった。

前半は,ロングボールをサイドに散らしてサイドからのラストパスにFWが合わ
せるパターンが多かったが,FWや中央に入ってくる選手とのタイミングが合わ
ず単調な攻撃で,得点の匂いは感じられなかった。

しかし,得点はできなくても日本が攻める一方だから,このままで終われば
負けはないのだから,目標に忠実な試合運びであったことに違いなく,我々
観客がとやかく言うには当たらないのかもしれない。

後半も,サイド攻撃に徹して同じような攻撃を繰り返したが,前半と比べると
日本の選手たちの硬さが幾らかほぐれてきたのを感じた。

1点目は扇原の得点だったが,同じようなサイドからの攻撃でも今回は得点の
匂いがしたのだろう,3列目の選手がタイミングよくゴールエリアまで飛び込
んできた。

選手の硬さは体だけでなく,頭の判断力にも大いに影響するものらしい。
2点目も同じような展開から清武が飛び込んできてネットを揺らせた。

確かに2点で終わるような試合ではなかった。だから,ドリブルで仕掛けたり
中央突破したり変化を持たせる方が良かったのではないか,などの意見もある
かも知れない。

しかし,確実にオリンピックへの切符を手にすることを考えたとき,サイド
攻撃にこだわったのは正解であったと思う。ドリブル突破は見ごたえがあるが
突然ボールを奪われると,カウンターを食らう。

同じように中央突破の攻撃もミスするとカウンター攻撃を受ける場合がある。
引き分け以上を狙っての今日の試合振りは100点満点だったと考えたい。

2月5日のシリアとの負け試合のように,バーレーンが厳しいプレスをかけて
きたら,結果はどうなっていたか分からない。オリンピック前に1対1の当たり
の強い相手と練習試合が必要ではないだろうか■

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ウズベキスタンはすばらしかった


■対ウズベキスタン 0:1 ザックの大敗(2/29国内戦)

香川も呼んだ岡崎も絶好調らしい。勝つのは当然だから経過しだいでは宮市も
使ってやろう。いすれにしても,ウズベキスタンをぼこぼこにしてやる。
北朝鮮の負けを豊田で返してやる,と言うのがザッケローニの思いだろう。

試合が始まると,どうも様子がおかしい。ボールを簡単に奪われるし,取り戻
すことが出来ない。1対1で負けているし特に浮き球ではほとんど負けている。
だからボール支配率でも当然負けていて,得意のパスサッカーができない。

ダイレクトパスもいいが,ときには体の強い本田のような選手がボールを落ち
着かせるとか,遠藤のように巧みな技術でボールをキープしていったん相手の
リズムを断ち切ることも必要だ。

しかし,本田はいないし遠藤はまるで機能していない。前回のアイスランド
戦を「快勝」と称したメディアも多かったが,うみ太郎は「岡田ジャパン時代
の古臭い試合だった」とみて危機感を抱いた。

中核となる選手がおらずチョロチョロした小物ばかり。香川だけはぬきんでた
技術を見せていたが,細かすぎるパス回しとボールの取り合いに巻き込まれて
十分に力を出し切れなかった。

北朝鮮戦とアイスランド戦の反省が生かされていないのではないか?
ザッケローニに日本のサッカーとの「しがらみ」が出来始めていないか?
遠藤を使い続けるのは無理ではないのか?

日本の空港に初めて降り立ったときに戻って,全て日本での知識をリセット
して,もう一度考え直す必要があるのではないか?■


 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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