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昨日の本田は80点


■ザック 2:0 アゼルバイジャン

予想通り本田を試す試合となった。本田にボールを集め攻撃の中心を作った。
フリーキックはキーパーがどうにかはじいたが,何度見ても胸がすく。

しかし,国内組みとのパス交換でタイミングが合わないことが何回かあり,
もし相手にボールを奪われたら,カウンター攻撃を受ける可能性があった。

また,後半スタミナ切れになって中村憲剛と交代させられたのも減点だ。
この2つの減点で80点の出来だったと勝手に判断した。

本田や香川が途中交代すると2月に負けたウズベキスタン戦のような,見たく
ない試合内容に変わってしまう。そこで登場したのが19歳の宮市であった。

左サイドを駆け上がるスピードは確かに圧巻である。しかし,左サイドに
張り付いていてはパスを受けにくい。これではボルトンでも使ってもらえない
のは当たり前だ。

香川や岡崎がポジションを変えながら消えたりまた現れたりして巧みにパスを
引き出す技術を,ぜひマスターして英国に戻ってほしいものだ。

途中出場した代表初となるFC東京の高橋秀人も視野の広さを感じさせるプレー
を見せ,ザックも納得したことだろう。大きな収穫だった。

本田は十分でないまでも復調したことが確認できたが,ちょっとした体の接触
で古傷が悪化することも考えられるから,ザックは薄氷を踏む思いだろう。

今日は,しっかり課題をこなしながら,6月上旬のブラジルW杯アジア最終予選
3連戦のザックジャパンの体制を明確に見せてくれた試合であった■
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明日は本田をテストする試合


来月のブラジルW杯アジア最終予選の予行練習である明日のアゼルバイジャン
戦は久しぶりに代表復帰する本田圭祐を試す試合と位置づけられる。

CSKAモスクワでもあまり試合に出てないようで,したがって得点も少ない。
来月からの本戦に使えるかどうか監督は見極めたいのだろう。本田の調子に
よってはザッケローニの作戦に大きく影響するに違いないからだ。

短時間でもいいから代表としての宮市のプレーも見てみたいものだ。
アゼルバイジャンの5月のFIFAランクは109位だから,しっかり守りを固めて
慎重にゲームに入るだろうから,それを宮市が崩せるかどうかだ。

崩すといえば本田に注目が集まる。引いて守る相手に対しては香川や岡崎だけ
では突破できないだろう。本田が中央にデンと構えてボールをキープし時には
強引に突進することによって相手を崩せるはずだ。

去年は北朝鮮に負け2月にはウズベキスタンにも敗れて,ザックの不敗神話は
とっくにどこかへぶっ飛んでしまった。そのためには,くどいようだが本田の
復調が必要である。

明日の試合はそこが「きも」であろう。天気予報は小雨のようだが問題なさ
そうである■
 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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