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関塚ジャパンは小物集団


U23 対ニュージーランド戦 1:1 引き分け 7/11

A代表には本田圭祐という大物がいる。相手選手に体をぶつけられても簡単には
転ばないし,ボールも取られない。本田がボールを持つと香川や岡崎がフリー
になりやすく,確実に得点チャンスが拡大する。これがザックジャパンだ。
ところが,U23オリンピック代表には核になる大物がいない。ボールが落ち着か
ない。

おまけに,U23には清武,大津,東などなど動きも鋭くパスセンスもすばらしい
選手たちばかりだが,香川のようなシュートに丁寧さがない。

香川の場合シュートの瞬間,体全体が一瞬リラックスするように見える。大津
や清武の場合はシュートの瞬間,肩に力が入ってしまって頭の中が真っ白にな
って,目は開いているが何も見えなくなる瞬間があるのではないか。

シュートがバーを越えるのは蹴るポイントがほんの少し早いからである。
蹴る瞬間の「間」がコントロールできないのである。これが小物の特徴だ。
「早漏」気味なのである!

どんなにシュート練習をしても,本番での早漏は治らないだろう。サッカーの
練習は忘れて女と交わる(?)時間を多く持ったらどうだろう?
いつまでも子供じゃないんだから。

なでしこには強烈なシュートはほとんどないが,シュートはほぼ枠へ飛ぶ。
女だから「早漏」がないから,彼女らにとっては当たり前なのであろう。
参考になることは何でも参考にしてほしい。ロスタイム直前の失点も早漏と
関係ありそうだ。これは日本男子チームの特徴だから何とかしないと…■
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うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

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