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フランス戦のしっぺ返し


■対ブラジル戦 4:0

本田の1トップとのことなのでトップ下は当然香川と思ったが,中村だった。
この慣れない布陣で何度か得点のチャンスがあったが,少しずつシュートが
はずれて得点することができなかった。

人数をかけての攻撃だったから,どうしても守備が手薄になる。
12分,相手のカウンター攻撃を受けてあっさりと1点与えた後,すぐにPKまで
与えてしまって,これでこの試合はおしまいである。

その後は,元気よく人数をかけて攻撃することがかげをひそめて,守備を固め
ながら攻撃のチャンスをうかがう平凡な戦い方になってしまった。

そうなると,日本のミスパスを奪ってのカウンター攻撃と,守備のほころびを
ボールをまわして探しながらのスピードを活かした鋭い攻撃で,次々と得点を
重ねて,終わってみると完敗であった。

フランスに勝って調子に乗って,しっぺ返しを受けたと言うことだ。
岡田監督時代に本田の1トップは何度か見たが,久しぶりだからフィットしな
かったようで,FWがいない試合のように見えた。

いろいろ試してみるのもいいが,今日はザッケローニ監督としては実験のやり
すぎではなかっただろうか?もう少し勝負にこだわってほしかった。
FWを含めて全員で守備をする態勢を早く確立してもらいたいと思う■
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ディフェンスの勝利だ


■対フランス戦 1:0

ただ単に背が高いだけでFWに起用されたハーフナーマイクも相手のコーナー
キックのための守備要員に過ぎない。川島の好セーブがやたら光っていた。
今日の試合はひたすらゴールを守り抜いた好試合だった。

フランスの監督は試合前から日本をなめていたようだ。後半に入るとどんどん
選手を入れ替えたためだろう,フランスに小さなミスが気になるようになって
きた。

動きの良くない長谷部と体幹の弱い中村を代えたあたりから攻めるリズムが
少しづつできるようになってきた。選手たちは全員”勝てるかもしれない”
と感じたのではないか。

後半43分のゴールは見事と言う他はない。相手のCKのこぼれ球を今野がドリブル
で攻めあがったが,長友も高橋も全速力で追いかけた迫力は,初めて見る迫力
だった。トップに残っていた香川が長友へのパスを指示しながらリターンを
待って狙い済ませたシュートだった。

カウンター攻撃を全員で感じあって,まるでスイッチが入ったように相手の
ゴールに殺到することができたのも,川島を中心に守備陣が体をはってゴール
を割らせなかったからに他ならない。

9月11日のイラク戦でも”こんな試合初めて見た”と書いたが,今日の試合も
”初めて見る迫力”であり,ザックジャパンに最大限の賞賛を送りたい■

 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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