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体罰とサッカー


桜宮高校のバスケット部員が体罰を苦にして自殺した事件以来,体罰について
の議論が盛んである。

正直なところ,いまだに体罰が行なわれていることにまず驚いた。
それよりももっと驚いたことは街中でのアンケート調査で,ある程度の体罰は
認めると考えている人が半数以上にのぼるということだ。もう21世紀だよ!

指導者の体罰や暴力による恐怖感から逃れるための懸命の練習では,その
指導者を越えることはできない。

教わった事しかやらない選手を育てるだけであって,自分から創意工夫をして
指導者を越えるような選手には成り得ないと思う。

ヨーロッパのチーム入りした選手の中でも,子供の頃から語学だけはしっかり
勉強して海外でプレーすることを準備をしていた選手の方が海外でもしっかり
活躍しているように見える。

しかし,中には語学力不足で使ってもらえない(?)選手もいる。子供の頃から
教わったことしかやらない選手だったのだろう。

前回の女子ワールドカップで優勝した「なでしこ」たちは監督から教わった以上
のプレーを繰り返して試合ごとに強くなっていったことは明らかであり,彼女
たちからは相手が大きすぎるとか足が速すぎるなどの愚痴は聞かれない。

男子のザックジャパンの試合を見ていると,体力差やスピードの差を感じて
しまい,創意工夫が不十分であると感じる。

女子スポーツの指導者の中にも厳しい体罰を加える者もいるだろうが,男子ほど
ではないと想像できる。女の子たちの方がのびのびとスポーツを楽しみ自分たち
でプレーを工夫する余裕があるのではないだろうか。

だから,世界選手権とかオリンピックなどでの活躍も含めて男女を比較すると,
女子のスポーツの方が国際的な評価は高いのだと考えられないだろうか?

男子のスポーツ教育においても体罰や暴力はいい加減に止めようではないか。
女の子に対する体罰教育も完全に止めさせることができたら,もっと強くなる
ような気がする■

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01/08のツイートまとめ

umitaroh1

オマーン戦:勝利はピッチのおかげ http://t.co/1CHj1qop
01-08 12:00

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うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

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