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今年の初戦は弱い者いじめで…


■対ラトビア 3:0 ザックの勝ち

2013年の初戦から負けていてはサッカー人気が落ちてしまう。そんなわけで
年初の試合はFIFAランキング104位のラトビアが選ばれた。ランキング表には
100位までしか載ってなかったので,ラトビアの順位を確認するのに苦労した。

ラトビアの大型選手たちはジャパンの細かく早い動きに付いて動くのが大変。
前半はどうにか付ききれていたが,後半に入るとマークがあまくなた。

だからセリエAではそんなにシュートをうつ機会が少ない長友も何度か打って
楽しんでいた。後半途中から入った乾も気楽に何度かシュートをうっていた。

岡崎,本田,香川,長友などのパスワークは寄せの甘い相手の場合はまことに
あざやかである。先発の清武と細貝は目立たなかった。途中出場の前田もあまり
見せ場がなかった。

こんなに寄せの甘い相手との試合に,見せ場の少なかった選手は反省しなければ
ならないだろう。

とにかく,日本的なパス・サッカーで3点取れたのは気持ちが良い。しかし,
実際のW杯予選などでこんな甘い試合はあり得ないだろう。それに,10人が
ヨーロッパ組みであり,ラトビアもヨーロッパの国だから,ヨーロッパでやれば
安上がりのはず。

弱いチームをわざわざ国内にお呼びして,大いに盛り上がりたかったのだろう。
たまには,こんな試合が有ってもいいかもしれない。しかし,すぐ忘れよう■

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うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

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