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弱くなりつつある韓国


■東アジア杯(7/28) 韓国戦 2-1 ザックの勝ち

一言でいうならばザッケローニの作戦勝ち。

25日のオーストラリア戦先発メンバーは使わずに21日の中国戦スタメンを起用
した。開催国韓国の予定では韓国は中3日後の試合,日本は中2日だから自国が
有利のつもりだったのだろう。

しかし,日本は実は中6日で休養十分なのだった。
おまけに,韓国は今大会一度も勝ててないので2点以上の差をつけて勝たないと
優勝できないという付加条件を自ら作ってしまった。

だから,日本は負けなければいいわけで,守備は苦手だがしっかり守って時々
カウンター攻撃を仕掛ければいいのだから,作戦が徹底されているためか
最後まで落ち着いた試合運びだった。

この大会でも相変わらず試合終了間際の失点が多かったが,良くなった部分も
ある。それは,終了間際の時間帯の相手の猛攻に耐えるだけでなく,すきを
見つけてカウンター攻撃をする気の強さ(?)を示すようになったことだ。

オーストラリア戦80分辺りの大迫のシュート,そして今日の追加時間に入って
からの柿谷のゴールがそれである。こういう時間帯での失点は毎度のことだが
ゴールは珍しい。しかも,2試合連続である!

攻撃は最大の防御でもある。守備が下手ならばカウンター攻撃を守備の一つと
考えて守備のパターンの中に組み込めばいい。

今年に入って負け試合先行のザックジャパンだったが,今回の大会は収穫の
多い大会となったに違いない。

その点,韓国は精彩がない。海外組は呼んでないらしいが,それはお互いさま。
決定力不足だし,以前のような闘志むき出しの試合態度は影を潜めている。
だんだん弱くなっていくように感じられる。

横断幕に何やら書いてうさ晴らしをしているようだが,そんな暇があったら
もっと選手の強化に努めてほしい。

ブラジルは経済が好転するにつれFIFAランクを下げた。ハングリーさが無く
なったからだろうか?韓国もそうならないでほしい■

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落ち着けザッケローニ!


■東アジア杯(7/25) 対オーストラリア 3-2

ザッケローニは「この大会では全員を使いたい」と言ったとか。あるいは
中国戦が不甲斐なく頭にきたのか,スタメンを全員代えてきた。

不甲斐なさは毎度のことであり,中国戦も後半35分過ぎに2失点している。
相手をいなして楽しまなければいけない時間帯に,相手を楽しませてしまって
いる。ザックジャパン得意の(?)試合展開を見せてくれた。

だから,今日の注目点も「後半どう試合を締めくくるか」の一点に集中する。
後半30分ごろまでは2-0とリードして,さてここからどう試合を収めるかに
注目があつまった。

素晴らしい流れから豊田のヘディングシュートが外れたが,今日は勝てるなと
選手みんながそう感じたのではないだろうか。そのとき,相手の選手交代も
重なって,一瞬みんなが棒立ちになってしまったのだ。

その結果,31分と34分に2失点してしまった。まるで中国戦と同じだ。
また引き分けかと思ったら,大迫が3点目を決めて運よく勝つことはできた。
大迫が試合を救った。追加点を挙げて試合を締めくくったことは大きい。

しかし,試合終了間際の守備の仕方に何か問題がある!
守備陣は何となく夢遊病者のようにボールを追いかけているだけだ。
野球投手のクローザーのような,試合の締めくくり方を習得している選手が
いない。

どうすればいいのだろうか?試合終了間際では監督はベンチにどっかりと
座ってたらどうだろうか■

苦悩するザッケローニ

■東アジア杯 対中国 3-3

A代表だろうと今回の2軍だろうと監督はザッケローニだから戦い方には
変わりはない。特に最近の試合で目立つのは試合開始直後と終了間際の失点が
多いということだろう。

メンバーが代わっても失点のパターンが変わらないならば,それは監督の責任
である。

監督が闘争心をあおりすぎるのではないか?気合を入れるのもいいが感情的に
なることを意味していて適当でない。試合中は冷静さが必要だ。

闘争心と冷静さと,相反するが試合には絶対に必要な心のありようを監督は
十分に指導できていない。

PKを与えるのは冷静さを欠くから。ディフェンスにも演技が必要だ。馬鹿正直
なプレーはファールを受けやすい。ずるがしこさも必要だ。

だから,冷静さと言うよりは頭を使うと言う方が良いのかもしれない。
おバカさんにはA代表は務まらないということだ。

闘争心を持ち続けながら,常に頭をフル回転させて試合をすることだ。
こう表現すれば矛盾することはないだろう。

試合開始直後と終了間際が戦う気持ちが弱く頭も働かない時間帯なのである。
本来,この時間帯は選手としては最も楽しく誇らしい時間帯ではないのか?

せっかくA代表に選ばれたのだから,もっと試合を楽しんでほしい。
選手が楽しくない試合は,見ていても楽しいはずがないだろう。
答えは見えていると思うのだが…,頑張れザッケローニ!■

 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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