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やはり危なっかしい守備


■9月10日 ガーナ戦 3-1 ザック勝ち

またまたこの試合も失点から始まったが,何となく追いつける気はした。
長友は相手の足の速い17番に抑えられていたが,本田,香川,清武の調子は
良さそうだからだ。

失点の起点となった香川の必死のシュートはここしかないと言える針の穴を通
すような目の覚めるゴールだった。遠藤のシュートもキーパーの左わき腹の下
でバウンドさせる技ありのゴールとなった。

本田のゴールはヘディングをしようとジャンプした吉田がボールに対して自分の
頭の位置が少し前すぎると思い,ヘディングはあきらめてゴールとは反対方向に
体をねじって直近の相手にのしかかりながら,後ろにいた本田にコースを譲った
結果だ。ザックジャパン余裕の追加点であった。

攻撃はこれで良いが問題はやはり守備だ。

香川の長友に対するハスを奪われたのはゴールから60m辺りだった。必死で
ボールを追ったのは長友と香川だけだった。バックもボランチも戻り足は
ジョギングである。2人が何とかするだろうと思っている。

奪われ方が悪かったから見ている我々はヒヤッとした。
しかし,守備の選手たちに危機感は無かったようだ。それはないだろう?

柿谷も本田もドリブルする相手に絡んだりして守備に貢献していた。しかし,
ドリブルでなくてパスをつながれたら絡みようがなくなる。

やはり守備は守備陣の責任だ。危険を予測する共通的な能力が求められる。
テレビを見ていて感じるのだから,選手たちに感じられないわけがないだろう。

守りを固める相手に今日は快勝したが,攻撃的な相手には通用しないだろう。
「これで良いんだ」と思わないことだ。守備の問題は解決されていない■

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負け癖を正すだけの試合


■9月7日 グアテマラ戦 3-0 ザック勝ち

今年に入ってから多くの失点を繰り返し,崩壊寸前のザックジャパンの守備を
再確認する試合だと思っていた。

ところが,相手はほとんど攻め込んでこないから,日本の守備陣のチェック
などできるはずもない。

グアテマラの選手たちはとにかく動きが鈍いし足も遅い。ミスで日本のゴール
方向へボールが転がったとき,一人の相手選手と遠藤が同時に追いかけたが
遠藤が先にボールに触った。

国際Aマッチで遠藤よりも足の遅い選手なんてほとんど見たこともない。
今年ザックが対戦した相手の中で一番質の低いチームだったと思う。

このところ負け試合が続いているジャパンにとっては,うさ晴らしの一戦と
なったことだろう。しかし,うさ晴らしの試合ならばもう少し点を取ってほし
かった。

香川の元気ないのが気になる。恋の悩みかな?■


 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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