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個の能力の低下がひどい(監督も?)


■10月16日 ベラルーシ戦 0-1 ザック完敗

今年のAマッチ最終戦もぼろ負けだった。今年の2月から始まった国際Aマッチも
これで今年最後だが,何度やっても同じような負け方だ。

特にヨーロッパのチームに負けが込んでいる。ヨーロッパは進歩している。
ザッケローニはヨーロッパ人なのだから,もっとヨーロッパサッカーを研究し
てほしい。

前半終了間際に1点取られたが,前半は4バックで全体的に形は整っていた。
後半は3バックでスタートしたが,みんなおっかなびっくりで試合にならない。
再び4バックに戻すと形だけは再び整ったが,みんな疲れてしまったのか
とても点が入る様子もなく試合終了となった。

パスサッカーがまるでできていない。パススピードが速すぎることが多い。
近い距離から強いパスをもらっても,メッシじゃないんだからうまくトラップ
出来ない。ボールに2・3回タッチしているうちに相手にとられてしまう。

遠藤・香川ともボールは持てるが,犬が自分のしっぽを加えようとするように
くるくるボールを持ってまわるだけ。最後はバックパス。前にボールが運べ
ない。

もっと思い切りのいい強いシュートを打ってほしい。パスがスムーズでない
から,ラストパスもお粗末で,タイミングのいい強いシュートが打てないの
だろう。

香川と本田間のパスは良くなったが,香川と長友の間はタイミングが合わない。

香川はマンUのレギュラーが取り戻せるように,A代表のことはしばらく忘れて
がんばっててほしい。自分の不甲斐なさに自分で腹を立ているようでは世界中
の香川ファンががっかりする。

遠藤・長谷部が少しは目立ったのは前半だけ。後半は「どこにいるの」っていう
感じだ。どうして若手を使わないのだろうか?負けたくないからベテランに
頼るのだろう。だから同じように負ける。

内田はセルビア戦同様に調子がいい。シャルケで活躍できてる自信からだろう。
ヨーロッパ人相手なら慣れているのだろうか。所属チームで活躍できてないと
A代表でも難しいということだ。

若手を多く起用して負けたなら,ファンとしては文句は言わない。
選手も監督も今がどん底か。監督も含めて個人個人が強くなるしかないようだ■

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サッカー人気を激減させる試合


■10月11日 セルビア戦 0-2 ザック完敗


2010年4月7日,ワールドカップ直前の試合として当時の岡田ジャパンは国内で
セルビアと対戦し0-3で完敗している。中村俊輔と遠藤保仁がパスサッカーで
セルビアに挑んだが,完敗であった。

今回も同じことをやってしまった。
本田と香川が狭いところを何とかパスを通そうとしたが,ほとんど通らなかった。
3年半たってもやり方は変わらないのか?代わったのは監督だけか?

前半は全員守備の体制にして何とか失点はしなかった。香川も本田も汗だくに
なりながらディフェンスに当たった。誰が点を取るんだろう?

後半に入ると長友も加わり日本の攻撃が始まった。全員攻撃を目標のしている
から,カウンター攻撃を受けやすくなる。ボールを持つ相手に対して2人3人と
取り囲むが,結局パスを通されてシュートを許す。

2失点ともに同じようなパターンである。後ろから追いかけて行って守備をし
ている。

■何が問題か?

監督の理想と選手たちの理想的なサッカーとに大きな違いが感じられる。
香川はマンチェスタUで試合に出られないから調子が出ないのではないと思う。
それは香川が交代させられた時の香川の表情でわかる。泣き出しそうだった。

香川を元気づけることはザッケローニの責任である。

最近の香川は全日本で試合をすればするほど調子を落としている。いくら守備
で走り回っても評価されない。ほとんどそれで体力を消耗しきってしまう。
全員攻撃・全員守備と言うが一工夫しないとみんな疲れてしまって,結局
大量失点を許すことになる。

3年半前の岡田ジャパンそっくりである。起死回生の策として岡田がとった策
は本田を1トップにすることであった。これでやっとベスト16に手が届いた。
来年もまた良くてベスト16止まりか?

どんどんサッカー人気が下落する■
 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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