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勝負ってこんなもの


■11月20日 ベルギー戦 3-2

3得点ともに素晴らしいアシストと素晴らしいシュートによるものだった。
アシスト・パスの前でも何本かなめらかなパスをつないだ日本らしい得点だ。

パスを受けた選手が次につながるような,ていねいなパスを出し続ければ
シュートにつながると言うことだ。

オランダもベルギーもプレッシャーはあまり強くなかったこともあるが,
パスの精度も選手どうしの距離感もますます良くなってきていると思う。

相手は背が高くパワーもあり足も速いのに小技もある。しかし,あくまで個人
プレーが中心だ。だから,日本がワールドカップで生き延びるためには,この
連動性の高いパスサッカーしかないと思う。ボールをうばう場合も同じことだ。

問題はミスパスによるカウンター攻撃をどう防ぐかだ。この重大な問題を
ある程度解決できれば,ワールドカップの楽しみがグッと増えることになる。
何か答えがあるように思う。みんなで考えよう!

オランダ戦を見ていて,今日は何となく勝てるかもしれないと感じた人は多
かったと思うが,実際に勝てて本当に良かった。勝負ってこんなもの。
大勢つめかけたベルギーのサポータはお気の毒さま■

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やはり個の能力


■11月16日 オランダ戦 2-2

前半終了寸前の大迫の1点が何よりも大きかった。
2点を先取されて「また今日もボロ負けか」と思いながら落ち込んだ気持ちで
見ていたから。

2点目の本田のシュートも素晴らしかった。
大迫のシュートも本田のシュートも1タッチの足のふり幅の小さな,よく見て
ないと,見落としてしまうような強くはないが鋭いシュートだった。

0.1秒ほどの短い時間ゲートが開いた瞬間,針の穴を通すようなボールがゴール
隅へ流し込まれた。

これまでのザックジャパンなら,シュートでなくパスを選択するところだ。
シュートを打たないと点は入らない。

前半は相手をリスペクトしすぎて,かえって慎重になりすぎ2点失た。
後半,香川と遠藤が入ってからは日本がペースをつかむことができた。

個の能力がはっきりと感じられた試合だったと言える。自分を信じて仲間の
個の能力を引き出すようにプレーすれば,シュートまでつながると思う。
ベルギー戦はザッケローニが試される一戦になる■

 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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