スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

面白くなかった今年のJリーグ

ことしのJリーグは面白くなかった。観客動員数も減った。TV放映数も減った。
しかし,データ的には大久保嘉人が26得点を上げる大活躍を見せて,日本人
選手の活躍が目立った。2012年の得点王佐藤寿人22点,11年ケネディの19点
と比べても立派である。

得点シーンはサッカー最大の魅力だが,しかし何か物足りなかったのだ。
何か面白くない。何だか意外性に乏しい。変化が少ない。

どのチームの選手もみんな同じように一生懸命走る,必死でパスをだす,
そして真面目にミスをする。目の覚めるような得点よりもミスによる失点が
多かったように思う。

何年か前まではJ1のどのチームにも複数の外国人選手がいたものだ。ところが
去年あたりからだろうか,スタメンが全員日本人と言うチームが出てきた。
今までになかったことだ。

黒人がいたり白人がいたり南米系の選手がいたりすると,体の動かし方に
特徴があるから見ているとそれだけでも楽しい。ヨーロッパのトップリーグを
魅力的にしているのは外国人の活躍に他ならない。

プレミアリーグだのセリエAだのブンデスリーガなど,一流リーグは歴史が
作るんだとか偉そう(?)な発言が聞こえてきそうだが,スターはほとんど
海外からの助っ人だ。

なぜJリーグは外国人選手の数を制限しているのだろう?せめて外国人枠を
5人程度まで増やせないものか?日本人選手の職場を奪うからか?
そのためにJ3を作るんじゃないの?

米や肉に高率の関税をかけて,住みにくい国にしていることと同じだ。
JリーグにもTPP(?)が必要である。
このままではアジアのサッカーは中国が中心になってしまうよ■■

スポンサーサイト
 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
ホームページへもどうぞ。

 リンク 
 最新記事 
 月別アーカイブ 
 最新コメント 
 検索フォーム 

 RSSリンクの表示 
 ブロとも申請フォーム 
 最新トラックバック 
 QRコード 

QRコード