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お別れ会はもう終わってます


■6月25日 対コロンビア戦 1-4 

ザッケローニはコロンビア戦を前にして練習を休みにして,食事会を開いた。
コロンビア戦を終わったら選手はすぐにクラブチームに帰るだろうから,その
前に「お別れ会」を済ませておこう,と言うことだろうか。

と言うことは,監督はコロンビアには勝てないと試合前から決めていたことに
なる。監督がそれでは勝てるはずがない。

■開幕戦の西山主審のPK判定が厳しすぎるのでは,との意見が未だにくすぶっ
ているようだ。それは日本戦を裁いた審判たちのラフプレーに対する判定を
見ればわかる。

岡崎が後ろから激しく体をぶつけられて転倒したがシミュレーションだとして
岡崎のファールと判定せれ驚かされた。その他,日本の3試合全てにおいて,
主審は日本選手が受ける後方からのラフプレーに対して,ほとんどを流した。

こんな主審たちの下では,体の小さい日本選手はサッカーをやってられない。
後ろからのラフプレーは非紳士的ではないのか。後ろからだろうと横からだろ
うと,乱暴なプレーを許容して面白ければ良いと言うのか。

女子サッカーの人気が世界的にも高まっているようだ。男子サッカーはラフ
プレーでしか差別化が図れないのか?そんな男子サッカーならヤメテしまえ!

もし,西山主審が決勝戦などの重要な試合で再び笛を吹くことになるならば,
一部の主審の愚かなジャッジはあったものの,FIFAは紳士的なジャッジの西山
主審を支持したことになる。残された最後の楽しみである■

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無策ザッケローニ!


■6月20日 対ギリシャ 0-0 結果は最悪

ワールドカップやコンフェデレーションズカップなどの大きな大会では練習
通りの力では勝てない。120%の力を出さないと勝てないのだ。

野球のような他の球技でもそうだが,日本人のスポーツに対する基本的な考え
方→哲学は「練習通りの力を出せれば勝てる」とするのが一般的だ。

この哲学はサッカーでは通用しないことを理解しよう。
最近,ザックジャパンはコスタリカ,ベルギー,オランダと練習試合を戦って
いる。コスタリカ,ベルギーには快勝し,オランダとは惜しくも引き分けた。

ところが,この3チームの今大会における現在の順位はどうだろう?
コスタリカはD組ベルギーはH組オランダはB組のそれぞれ首位に立っている!
何のための練習試合だったのだろうか?FIFAランキングはけっこう正しい。

練習をどんなにうまくこなしても練習試合に快勝しても,カップ戦の本番は
そんなもんじゃないのだ。ザッケローニはそんなこと百も承知ではなかった
のか。ザッケローニはペテン師か?

練習試合で力を出しきって,手の内をさらけ出して,本番ではどうすると言う
のか?選手は全員一生懸命である。監督はあまりにも無策だ。
選手と監督の間に明らかなみぞが生じているように見える。

後は奇跡を待つしかない。

次の監督は日本人にしようよ。 
選手と一緒に汗を流し,一緒に考え,一緒に悩み,監督と選手が一体となる
そんなチームが良いね■

世論に負けたザッケローニ


■6月15日 対コートジボワール 1-2 ザックの完敗

香川を途中交代させるようでは,ザッケローニ采配の失敗は明らかだった。
香川と岡崎のポジションを入れ替えようとしたり,本田を1トップにして見たり
監督の慌てふためく様は見苦しいとさえいえる。

これまでのワールドカップで日本が1,2点取った後,ボコボコにやられる試合を
何回見せられただろうか。「ザッケローニお前もか!」

ワールドカップ前のコスタリカとザンビア戦を見た後の世論は,以下の2点に
まとめられる。

・守備をもっとしっかり
・先取点を取られるな

ザッケローニはこの世論に屈した。1週間や2週間で守備力が急に向上する
わけがない。攻撃が前記の練習試合でうまくいったので,世論に押されて
ザックは守備をいじってしまったのだ。

本田の幸運な得点の後は,岡崎も本田も香川も守備に走り回った。そのために
前半で疲れ果ててしまったのだ。

日本選手の足が止まったのを見て,相手はドログバを投入してきた。試合の
様子は一変してしまった。これは日本がやりたかった戦法だろうに。

今日の試合は選手に問題はなく,100%ザックの采配ミスである。
「攻撃は最大の防御」を忘れてしまった。ギリシャ戦に負けたら,
ザッケローニはコロンビア戦を待たずにさっさとイタリアに帰れ!■

合格点の試合だった


■6月7日 対ザンビア 4-3 ザックの勝ち

全体的に見て合格点の取れる試合だったと思う。2点取られたら3点取る,また
失点したらすぐに取り返す。ザックジャパンは超攻撃的なチームなのだから。

試合の入り方を落ち着かせるために遠藤をスタメン起用したのだろうが,
機能しなかった。やはり,遠藤は後半からの起用が良いと思う。

予定通り,本田がゴールしたが,自信につなげてほしい。今日で,心配な選手
はいなくなった。監督の勘も絶好調である。

ロスタイムに遠藤に代わった青山の長いファーストキックが大久保の4点目を
もたらしたからだ。

このチームは完封勝利するような全体的な力はないが,粘り強く加点しながら
泥臭く勝ち進む力を持っているように感じられる。監督も含めて,歴代最強の
チームに仕上がったと思う。

6月15日のコートジボワール戦が楽しみだ■

次は本田がゴールする番だ


■6月3日 対コスタリカ 3-1 ザックの勝ち

今野のちょっとした怠慢から1点失点したが,慌てることはない。先に失点した
ことをとやかく言う専門家も多いが,それは選手たちを委縮させてしまう。
試合の流れから見て,誰の目にもこのチームからは3点は取れると予想できた
はずだ。

大久保の1トップかと思ったが,大久保は2列目の右サイドでのスタートだ。
本田の調子が上がらない場合,香川をトップ下に左右を岡崎と大久保で固める
バリエーションを監督は考えているのだろう。

やっと香川が得点したので,監督の選択肢は確実に増えた。後半ピッチに立った
遠藤は本田のアシストを受けてゴールを決めたが,高齢の遠藤を後半から使う
と有効的であるとの確信を監督は持ったに違いない。

柿谷も待望のゴールを決めた。体が特に大きいわけではなく,足が速いわけでは
なく,動きが鋭いわけでもないコスタリカのようなチームは,国際経験の少ない
柿谷にとってもやり易かったのだろう。

特にこの3点目がすばらしいのは,ロスタイムでの加点だったことである。
これまでのどんな試合でも日本がリードしてのロスタイムは,全員がゴール前に
へばりついて相手の攻撃を懸命に耐える時間帯のはずなのだ。そのような
恐怖の時間帯に大勢で攻め上がってとどめを刺したことは100点満点に値する。

これで心配なのは本田だけと言うことになる。本田は体幹が弱っている。体を
ぶつけられるとふらつく。だから,ミスパスも増えるしボールを奪われること
も多くなる。

4年前の本田のように「オレが決めてやる」と言う姿勢は全くない。ボールを
さばいてチームに貢献する本田にリニューアルしようとしている。しかし,
まるで未完成である。けがは治ってもインナーマッスルは回復していないよう
だ。

ボールを巧みにさばく本田が試合ごとに成長を見せるならば,おそらく日本は
決勝リーグで戦っているだろうし,次のセリエAでも本田は中心選手になって
いるはずだ。本田はかしこい男だから,いろいろ懸命に試行錯誤しているのだ
ろう。

だからこそ,土曜日のサンビア戦では本田がゴールして自信を付けてほしい。
もう少し本田の調子が上がれば,歴代最強の全日本チームになると予想して
いる■

 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
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