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消化不良のザックジャパン

6月7日 チェコ戦 0-0

ペルー対チェコの試合もダサイ試合だった。ペルーの試合ぶりは手堅いし,
選手たちは一生懸命で粒ぞろいだが,個性的でなく面白い試合をやらない
チームだ。

今日の日本はヨーロッパ組が多いから身長差など気にしないでチェコに対する
だろうから,ペルー戦と違って面白い試合が期待できる。

ザックは絶対に勝ちにこだわるだろう。しかし,監督としての意地もあるから
4-2-4には戻さないに違いない。3-4-3にこだわるならザックは必ず「奥の手」
を使うことになる。ファンにとってはそれが何よりも楽しみだ。

ペルー戦では孤立してしまって,ほとんどボールに触れなかったFW前田に何を
指導したかだ。あるいは李忠成を使うか?うみ太郎的(?)にはどちらでも良い
のだが…。

試合が始まると何とか得点したい日本は消耗を惜しまずに攻め込んだが,最後
のシュートがなかなか打てない。しかし,それでも良いではないか…。それは
チェコのカウンタ攻撃の回数が減らせたからである。

3-4-3は,攻撃は最大の防御の意味であると読み解けた。守備の下手なジャパン
にはこのシステムは有効である。

ただし,みんなで攻めてみんなで守る必要から,スタミナが絶対条件になる。
名手遠藤が途中で家長に代えられたのはそのためであろう。

2試合で1点も取れなかったことは確かだが,3-4-3は日本に適していると見た。
ただ,上位チームと当ったとき,どうなるかは未知数である。

だから何としてでもコパアメリカに出る必要があったっんだ!
今さら言っても仕方ないが…。

相手ゴール前のセンタリングに飛び込んできたのは誰かと思ったら内田だった。
徐々に新システムは機能し始めていると考えて良いのではないか。ザックの
奥の手は見られなかったが…。次の試合が楽しみだ■


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comment

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Re: 国名が…  うみ太郎 #- URL

国名はさっそく訂正させていただきました。ありがとうございました。

守備についてはザックジャパンになってからも高速のドリブル突破に弱いです。
ペルー戦でも川島ががんばったようにも見えましたが,実際に救ったのは
ゴールポストでした。

だから3人のDFには「しっかり守れ」と指示して,闘莉王のようにふらふらと
攻め上がりたがるDFには,ザックは全く興味がないものと想像しています。

これからもご意見をよろしくお願いいたします。

■うみ太郎

> チェコはもう18年も前からチェコスロバキアではありません。
> また、今回のキリンカップは新システムのお披露目の場ではなく、トライ&チェックの場だったと理解しています。
> 更に「守備が下手」とありますが、ワールドカップでは組織的守備で勝ち上がったと思います。
> 「攻撃は最大の防御」というよりは、守備はある程度計算できるから、点をとるのが下手なところを補強しようとしているんだと思いますよ。
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