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ザックの作戦は読まれている?


■W杯予選対ウズベキスタン 1-1  (9月6日)タシケント


9月2日の北朝鮮のときのスタメン柏木が阿部に変更となっている。アウェイ
だからまずは守備を固めてから,の作戦のようだ。

阿部もシュート力があるから,ただ守るだけのスタメン変更ではないだろう。
選手たちも落ち着いて試合に入るものと期待される。今日は安心してみていら
れるような気がする。ほんとかな?

試合が始まってまず感じることは,相手の選手たちはスピードがあることだ。
ボールを持つと早いドリブルで仕掛けてくる。いつの間にかペナルティエリア
内に進入してくる。

最初の失点も,日本が相手の早い動きに未だ慣れていない内の失点であった。
スピードがある上に体も強い。おまけに,ジャパンはパスミスが多い。香川が
目立たない。

とにかく,前半はパス精度が悪すぎた。何とか手を打たないと負ける。
後半から阿部が清武に交代して,北朝鮮戦の得点時のメンバーとなった。

前半ほどではないが後半もパスミスが多い。ボールの取られ方が悪すぎる。
チャンスも多いがピンチも目立つ。どちらが得点してもおかしくない状態だ。

しかし,相手につかれば見え初めて,しばらくジャパンが攻め続ける時間帯が
できて,岡崎のダイビングシュートが生まれた。ラッキーな得点だった。
その後は一進一退を繰り返した。

李に代わってハーフナーマイクが,後半35分駒野に代わって槙野が入ったが,
そのまま試合終了となった。

本田不在,香川は怪我上がりで調子が出ないことは確かだが,どこかおかしい。
ザッケローニの作戦が相手に読まれてしまっているのではないだろうか?

W杯前の岡田ジャパンは最悪の状態だった。選手たちはつかれてくると横パスを
多用して,とりあえず休憩することが多かったからだ。この横パスを狙い撃ち
されて,勝てる予定の試合をことごとく負け試合にしてしまった。

ザッケローニは中途半端な横パスを禁止しているように見られる。ボールを
前にあるいは後ろにと縦方向に動かすのが基本だ。

「ゴールは前にある」がザックジャパンの基本的考え方のようである。これで
引き分けを含めて全勝継続中である。

この作戦は分析と対策が研究されてしまっているようだ。ジャパンが縦に来る
ならば,縦にしっかりと人数をかけるようにして,自分たちは横のロングパス
とドリブルを意識して日本を揺さぶる作戦だ。

前試合とも1点しか取れていないのはザックの作戦がもう古くなってしまった
ことを意味している。

トヨタやホンダなどの日本の自動車も常に技術開発をしながら世界と勝負して
いることを忘れないでほしい。

ザックの戦術は直ちになでしこにも影響を与える。女子W杯での戦いぶりは正に
「ゴールは前にある」と縦に攻め続けて頂点に達しとみることができる。

ところが,なでしこのオリンピック予選もこの作戦が読まれてしまって,同じ
ように苦戦している。

ザッケローニよ新しい戦術を考えてくれ■



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