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ザッケローニ必勝神話は終わったのか?


vs 北朝鮮戦 0-1 ザックの負け

平壌のスタンドは行儀のよさそうな観客でぎっしり満員。女性の姿も見られ,
公務員や軍人がほとんどなのだろうか。ペットボトルなどの物が飛んでくる
心配もなさそうだ。これなら勝てるはずだ。(と思った)

君が代の演奏が始まると激しいブーイングがまき起こった。これは国歌に対する
侮辱であり,すぐに抗議して謝罪を求めなければならない。すぐに抗議しないと
うやむやになってしまう。FIFAにも報告しないといけない。

試合が始まると予想通り北朝鮮は体をはった激しいプレーで日本のゴールに
せまってきたが,日本は技術の高さで何とかしのいで互角の戦いを見せていた。

ところが前半30分ごろ鄭大世が若いFWに交代した辺りから,北朝鮮にますます
勢いがつきボールの保持率を高めていった。この若手の登場がこの試合を左右
することになったと思う。

ザックジャパンでは中村憲剛が怪我をしたくないと言いたげなプレーが目立つ。
後半15分ごろ内田と交代したが,もっと早く代えたほうが良かったと思う。

不調の主力選手の交代のタイミングが勝敗を分けたように思う。常に手を抜か
ないザッケローニとしては,痛恨の1敗となってしまった。

ヨーロッパの監督たちから借りてきた貴重な選手たちを怪我させるわけには
いかないし,でも負けたくないし,ギリギリの選手起用だったのだろう。

選手たちもサポーターも3次予選突破を決めているので,1敗ぐらいは仕方ない
と考えることもできるが,16戦無敗の監督としては真にくいの残る一戦と
なってしまった。

次の試合からは新たに17戦無敗の日本記録を目指してがんばってほしい■


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comment

残念。  shogo0218 #- URL

こんばんは。今回の試合、非常に残念でしたね。
私も初めは、特に最近の日本代表の好調ぶりを観ていただけあって、勝てるだろうと思っていました。
しかしいざ勝負が始まると、ほとんど北朝鮮ペースで…失点して…。日本の選手が怪我をせずに終えることが出来ただけでも良かった、といった所でしょうか。
国歌の際のブーイングはもちろん、遅延行為、スパイクの裏を当ててくるスライディング等、スポーツマンシップが欠けていて、非常に残念でした。
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