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U22 審判が試合をぶち壊している


11/22 vs バーレーン戦 2-0 関塚U22の勝ち

今日はザックジャパンにも大いに影響するオリンピック予選を見てみよう。

メディアはバーレーン国内の宗教対立のため混乱しており本来のU22に属する
選手たちが集まっていない,と言う。アマチュアもいればA代表も招集されて
いるので個々の能力はあっても,全体的にはバラバラなチームと予想できる。

実際,キーパーはサッカーの選手というよりもバレーボールの選手のようで
思ったところへボールが蹴れないようだ。

とにかく,試合開始後15分程度をしのげば,日本のペースになるものと考え
られる。ところが,そうはいかなかった!

審判団はイラン国籍だ。中東相手の試合で審判も中東の国では問題ないのか。
アジア予選の場合,中東などを含む西アジア,中央アジア,東アジアそれに
オセアニアを含むから,今回のように西アジアと東アジアの対戦の場合はそれ
以外の中央アジアかオセアニアの審判団が担当しないとおかしい。

同じ言語で同じ宗教の審判団ではよろしくない。

確かに手を使う行為に対して特に厳しく判定しているようにも見えるが,もし
そうしたいなら試合前に説明しておく必要がある。反面,足元へのタックルに
対しては判定が甘いように感じられ危険だ。

バーレーンに対しては判定が遅く甘く,日本に対しては判定がすばやく厳しい
ことは,双方の選手たちが誰やりも敏感に感じているはずだ。

だから,0対0で戦っているうちは,悪質なファールはかげをひそめているが,
2対0となってしまうと,足の裏を見せながらの両足タックルや山田の頭を踏み
つけて怪我をさせるなどのラフプレーが続出することになる。

試合開始から両方に対して平等に毅然と判定しているならば,ばかげた流血に
よるレッドカードなどあり得ないのである。審判団が試合をぶち壊していると
断言できる。

バーレーンの国内の混乱のためか,観客も大声援も少なくホームだかアウェイ
だか分からないような,日本選手にとってはありがたい雰囲気での試合だった
が,審判団だけが強烈にアウェイを意識させてくれていた。

アウェイとはピッチと観衆がアウェイなのであって,審判団までがアウェイで
あるのはおかしい。日本が中東でのアウェイに極端に弱い原因は,この辺に
ありそうである。FIFAに対して明確に改善を要求するのが当然だ。

とにかく双方にとって後味の悪い試合となってしまった。このような試合を
なくすのはFIFAの義務である■


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comment

  岩69 #- URL

まったく、賛成です。
BS のリピート放送を見てもひどい。
秘密にする

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