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レッドカードは要らない

■ザック 6:0 ヨルダン   6月8日

日本の6月のFIFAランキングは30位→23位と上昇し,オーストラリアを抜いて
アジアで再び1位となった。ヨルダンはこのところ80位辺りと低迷している。

ランキング上位で調子が良すぎるザックジャパンと,下位に低迷するヨルダン
では結果は十分に予想されるものではあるが,テレビ局が視聴率稼ぎ(?)が
目的なのだろう,危機感をあおっていた。

およそ18ヶ月前の昨年1月のヨルダン戦では前田・本田・遠藤みんな調子が
悪かった。今回はヨーロッパ組みを中心に個々に力をつけてきたし,みんな
絶好調である。若者たちの進歩は早い!

試合が始まると,運動量・個々の技術・作戦どれをとっても,素人目にも
明らかな差が認められ,6得点完封勝利は当然の結果だろう。

もっと面白い試合を期待していたが,相手にレッドカードが出てしまったこと
本田が後半途中に交代したことの2点で,面白さが1/4になってしまった。

2:0となったところで相手にレッドカードが出てしまったが,審判も両チーム
の選手たちもラフプレーにはもっと注意を払ってもらいたい。一人減ると実際
の実力が分からなくなって勝つ確率は大きく増えるが,つまらないゲームに
なってしまうからだ。

ハットトリックを決めた直後,本田は中村と交代した。監督と握手をしながら
「交代なんかしたくない」との意思表示をしているかのように見えた。監督は
苦笑していたが,本田のワールドカップにかける強い気持ちを感じた。

本田がピッチを去っても流れは日本のものには違いないが,神経質な短いパス
ばかりで,迫力が半減してしまうのは残念である。本田がもう一人必要だ!

後半開始からの5分間は相手の出方を見てしまった。何本かドリブル突破され
危険なシュートを浴びせられた。この5分間がこれまでのヨルダン戦での戦い
ぶりであり,ラッキーな得点を与えてしまっていたのだ。体の小さい日本人に
とっては常に攻撃こそ最大の防御だ。

日本はドリブル突破には弱いから,前側の選手たちの守備意識が欠かせない。
次のオーストラリアはドリブルやロングパスを多用してくるに違いない。
重量級選手のドリブルをどう防ぐかが次の課題になるだろう。

香川は得点こそ少ないが攻守に走り回っている。最後にシュートした後,足が
動かなくなったらしく顔をしかめていた。ヨーロッパ・ベストイレブンの選手
には申し訳ないが,次の試合でも力の限り走り回ってほしい■


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