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ヨルダン戦はカナダ戦と同じ


3月26日■ 対ヨルダン 1-2 ザックの完敗

前号でも予想したように前半は0-0でも良い,と言うような戦いぶりだった。
しかし,まもなく前半終了となる追加時間でのCKからのまさかの失点となって
しまった。

23日のカナダ戦をヨルダンの監督は視察に来ていたという。ボールはゴールの
近いサイドでも遠いサイドでもなく,真ん中辺に落ちるボールだった。

ボールの落下地点に先に入られてしまうと体力的に劣る日本の選手はどうする
こともできなくなってしまう。カナダ戦と同じような失点だから,ヨルダンの
監督にしてみればカナダ戦視察の成果と言うことか。

前半の失点を取り戻すためにもジャパンは前がかりにならざるを得ず,後ろに
できたスペースをドリブルで突破されて追加点を与えてしまった。最初の失点
の影響は大きかった。

「中東の笛」のような,かたよったジャッジはなかった。レーザー光線の照射
は許しがたいが,試合に影響するような観客の応援行動もなかった。

アウェイ・アウェイと日本のマスメディアは選手に緊張感をあおるが,それが
結果として選手たちに必要以上のプレッシャーとなって,その反動として
試合中に一瞬の気の緩みが生まれてしまってるように見える。

アウェイとは地元の人たちが作り出すのではなくて,ザックジャパンの中に
作り出される不安感なのではないだろうか?普通にやれば勝てるのに…■

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