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弱気なザッケローニ


■6月4日 対オーストラリア 1-1 引き分け

後半30分過ぎても0-0と変わらず,ザッケローニはFW前田に代えてCBの栗原を
投入した。守備を固めながら,疲れを知らない長友を前に出して左サイドから
の攻撃を強化する,一石二鳥の作戦に出た。

長友の攻撃参加は魅力的だったが,せっかく安定していた守備がスムーズさを
欠いてしまった。選手交代から日本が失点するまで,5分とかからなかった。

守備の選手同士を交代させないなら守備陣形を変える必要はなかったと思う。
一旦はFWの位置に入った本田もハーフナーが入ってきて元の位置に戻ってから
攻撃が安定して,結果としてPKを獲得できたと思う。

前田を栗原に代えたのは一石二鳥とも言えるが,やはり弱気な選手交代と見る
のが当たり前ではないか。

ブルガリア戦での3バックもそうだが,よく考えた結果であることは分かるが
ザッケローニの判断に少しずつ狂いが出始めているのでは?

しかし,失点するとただちにハーフナーと清武を投入して攻撃を活性化させて
PKをもらったわけだが,さすがと言える采配だったと思う。

だから,あんまり考えすぎない方が良いよ。熟考と直感をおりまぜてほしい。

とにかくW杯への切符を世界一早く獲得できてよかったね■

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