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サッカーファンとしては満足

■コンフェデ杯 対イタリア 3-4 ザックの惜敗

ザックジャパンのファンとしては残念な試合だったが,一人のサッカーファン
としては十分楽しめた試合だった。

相手には早いプレッシャーをかけ,自分たちは次々とパスをつないで不要な
接触プレーは避けようとする作戦は完敗したブラジル戦から学んだ戦法だろう。

何よりも良かったのはブラジル戦で沈黙していた遠藤と長谷部がパスの中継に
守備にと目立ったことだ。監督から厳しい指摘を受けたのだろうか。とにかく,
この二人のベテランが頑張れば全員が自動的に連動する。

最もすばらしかったのは,岡崎と香川のシュートだろう。イタリアを相手に
目の覚めるような2本のシュートは世界を驚かせたに違いない。

残念なのは守備であって,コーナーキックの準備が整わないうちに蹴られて
しまい,みんな棒立ちのままで簡単にヘディングを決められてしまった。
ホイッスルは吹かれていたから,ジャパンの不注意としか言えない。

もう一つの失点は吉田麻也がボールがゴールラインを割ったと勝手に判断して
力を抜いてしまったが実際には旗は上がらず,ゴール前に早いパスを通されて
内田のオウンゴールを生んでしまった。

こんな分かりやすいミスをしていては試合巧者のイタリアには勝てない。
イタリアは日本のミスと疲労を待っていたことは明らかだ。
決勝点はその典型的なかたちだった。

本田はPKを蹴るだけで,調子が上がることはなかった。どこか体の具合が悪い
のだろう。

いつものように遠藤と長谷部のベテランは後半に入ると動きが悪くなる。
来年のワールドカップまでこの二人はもたないのではないか?

けれど課題は多いが,こんな面白い試合はめったに見られるものではない。
次はイタリアに勝てるような気がするね■

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