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苦悩するザッケローニ

■東アジア杯 対中国 3-3

A代表だろうと今回の2軍だろうと監督はザッケローニだから戦い方には
変わりはない。特に最近の試合で目立つのは試合開始直後と終了間際の失点が
多いということだろう。

メンバーが代わっても失点のパターンが変わらないならば,それは監督の責任
である。

監督が闘争心をあおりすぎるのではないか?気合を入れるのもいいが感情的に
なることを意味していて適当でない。試合中は冷静さが必要だ。

闘争心と冷静さと,相反するが試合には絶対に必要な心のありようを監督は
十分に指導できていない。

PKを与えるのは冷静さを欠くから。ディフェンスにも演技が必要だ。馬鹿正直
なプレーはファールを受けやすい。ずるがしこさも必要だ。

だから,冷静さと言うよりは頭を使うと言う方が良いのかもしれない。
おバカさんにはA代表は務まらないということだ。

闘争心を持ち続けながら,常に頭をフル回転させて試合をすることだ。
こう表現すれば矛盾することはないだろう。

試合開始直後と終了間際が戦う気持ちが弱く頭も働かない時間帯なのである。
本来,この時間帯は選手としては最も楽しく誇らしい時間帯ではないのか?

せっかくA代表に選ばれたのだから,もっと試合を楽しんでほしい。
選手が楽しくない試合は,見ていても楽しいはずがないだろう。
答えは見えていると思うのだが…,頑張れザッケローニ!■

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