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攻撃は欧州クラス,守備はJリーグ級


■8月14日 ウルグアイ戦 2-4 ザックの完敗

柿谷の1トップとなったスタメンは何かわくわくさせてくれる。前田はだめだ
とか工藤もだめだとかではなくて,何か期待が持てる。実際には大きな活躍は
なかったが,これからに注目したい。攻撃陣はそこそこ魅力的だ。

反面,守備陣はミスが多すぎる。内田の連続するパスミス,酒井高徳のめくら
パス,吉田の軽いプレーなどなど,直接失点につながったものや運よく失点に
つながらなかったものもあるが,ミスはすぐにシュートを打たれてしまうのだ。

コンフェデ杯の大敗から多くを学んだ,と関係者は言っているらしいが,何を
学んだと言うのだろうか?今日の試合はコンフェデ杯の再現試合に過ぎない。

相手の守備陣はまるで違う。危険を予測する能力が高い。ボールに近い選手が
危険を察知して火消しに走ると,その後ろの選手が次々と素早くカバーに回る。
最初に走り出した選手が何の目的で走り出したのか,後ろの選手たちもみんな
共通の理解を持ってアメーバのように連動して動いている。

ザックジャパンの守備陣は,動き出す相手を見てから自分も守りに入る。
もともと足が遅いから,それでは守備にならない。

足が遅いジャパンこそ予測能力を高めなければならないと思う。
しかし,そう簡単なことではない。どうするザッケローニ!■

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