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◆監督はガンバの西野に代えよう

Blog 1+1=2岡田ジャパンうみ太郎ホームFlower Park海うみ写真館


岡田監督らしい最低な試合(0-3)

最近の岡田ジャパンの試合ぶりはなかなかいい。前半の0対0は大健闘だった。
両者とも失点は避けたかったので守り重視でスタートした。相手1人に対して
2人ではさみうちにしてボールを奪うなどして,ボール支配率を高めることに
よって攻め続けたのが良かった。

FWは玉田だったが積極的に守備をするので,日本のペースが保たれるので,
日本の戦法は今のところこれしかないと思う。結果として,日本のゴール前で
ヘディングで競り合う場面が少なかったのが良かった。

しかし,30分過ぎあたりから日本に疲れが見え始め,相手の速い動きについて
いけない場面が何度かあり,前半無失点はラッキーだった。

後半は玉田を本田に代え,オランダも攻撃的な選手に交代させ,攻め合いと
なったが攻め方に差があった。オランダでプレーする選手だから本田がボール
を持つと複数の相手選手が本田を囲んでボールを奪ってしまう。そこからの
カウンター攻撃がとにかく早いのである。

似たようなカウンター攻撃を何回か受けているうちに,疲労が日本の選手たち
を襲う。疲れてくると半歩走り負けるし,当たるとはじき飛ばされる。この
体力差スピード差をどうするかが,いつも課題として残る。

後半も玉田でスタートして10分程度経過して落ち着いてから本田に代える方が
良かったのではないか。後半開始から選手と戦法の両方を代えたので,全体的
に対応できないまま失点をしてしまった。

セットプレーから次々にガタガタにされてしまった。6月オーストラリアに負け
たときと何一つ変わっていない。何一つ改善されないままに,オーストラリア
よりはるかに上のオランダと戦って何の意味があるのだろうか?

"なるべく多くの選手を出したい"と言っていたが,選手たちにも伝わっていた
のだろう。だから,選手たちは前半から懸命に走りまわり,動けなくなったら
てっきり代えてもらえると思っていたのではないか。だから,1点取られてから
日本選手たちはまるで試合を放棄したかのように動かなくなってしまった!

岡田は目を吊り上げて一点を見つめたまま固まってしまった。"お前は選手を
見捨てるのか!岡田は監督に不向きだ。こんな哀れな試合は見たこともない。
自分のイメージ通りに試合が運ばないからと言って,試合を投げていいのか!

監督がフリーズしてしまうなら選手たちは2度とその監督の元では全力で働か
ないであろう。選手たちは真に不幸だ。試合中にフリーズしてしまった監督を
初めてみた。オランダでもこの監督を酷評していることだろう。

ワールド杯本大会でみじめな負け方をしないためにも,監督をガンバ大阪の
西野監督に代えてほしい。なるべく早い方がいい。ほかに手はないと思う。■
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