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ACL 名古屋 対 川崎 1-2

◆名古屋のケネディは即戦力になってるのに…

<9月23日国立>

岡田ジャパンの試合ではないが,ACL準々決勝の試合を見ることにしよう。
名古屋はストイコビッチ,川崎は関塚監督であるが,これまでのJリーグの
試合では両監督ともにこれといったミスはなかったと感じている。
岡田監督と比べながら,試合を見ることにしよう。

名古屋はボールを左右に散らしながらグランドを広く使って攻める形はこの
チームの良いときの姿だ。一方,川崎は足元のうまい選手が多いためだろう
どうしても中央に集まりたがるので,チャンスを自分たちで潰してしまう。
それぞれの持ち味とも言えるのだが…。

最初の1点は中村からのセンタリングをケネディに頭で合わされ,あっさりと
得点されたものだ。試合開始当初からケネディには密着マークがついていて
今日の得点は無理かと思われたが,時間がたつにつれてマークが甘くなった
ほんの一瞬の出来事であった。

名古屋の監督も選手たちもこの新顔のケネディを使いこなしてしまったいる。
ところで,今日の新聞によるとオランダリーグの本田はこの日2得点をたたき
出したとのことだ。

思い出すと,2週間前に欧州遠征した時の岡田ジャパンとしての本田はまるで
精彩がなかった。中村俊輔とポジションがぶつかるとかで,ゴタゴタしたらしい。
今,日本選手の中で世界中が最も注目している旬な選手は本田圭佑である。

監督も他の選手たちももっと圭祐を使おうとしなければならない。これから
ますます日本選手たちも外国で活躍するようになるだろうから,全日本となる
と多くの選手が世界各国から戻ってきてチームを創ることになる。

だから,監督はぼんやりしていては務まらない。たまにしか集まらない選手
たちの特性を日ごろから良く研究して,自分の戦術の中に無理なく組み入れ
なければならないからだ。

圭祐の特徴の分析と自分の戦術への組み入れにおいて,岡田監督の采配ぶりは
的外れに見える。次はイタリアリーグの森本貴幸も呼びたいとか言っていた。
圭祐一人使えないのに森本まで入れると岡田ジャパンはガタガタだ。偉そうな
ことを言うのは簡単だが…。

さて試合に戻ると,後半は名古屋の方が少し動きが鈍くなってきた。前半に
飛ばしすぎたのだろう。すると,ゴール前あたりに微妙な隙間ができてきて
ジュニーニョにその隙間をこじ開けられてしまった。

2点目は中村憲剛の頭脳的なフリーキックによる直接ゴールだった。両チーム
で3点とったことになるが,どれもチームの特徴が出た得点であった。しかし,
名古屋の選手はもっとスタミナをつけないと最後まで走りまわる川崎には今後
も勝てないのではないだろうか。

結果は別にして,チームの特徴がよく出た試合だったと言うことは,両監督共
にきちんと仕事をしていることになる。問題は岡田監督である。もっと謙虚に
なってほしいものだ。監督には「虚心坦懐」と言う言葉を贈りたい。■
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