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アジア杯予選香港戦 6-0 で勝ち

テーマの見えない凡試合だ


<10月8日 日本平>

最新のFIFAランキング表を見ると香港は128位だった。こういうチームと戦う
ときは,もちろん負けるわけにはいかないが,何かテーマを持って試合に臨み
テストをするのが普通だろう。

新しい選手を試すとかシステムを試すとか戦術をテストするなど,せっかくの
機会だから,有効に使ってほしい。

ところが,期待された森本や本田は次の試合から,ということらしくスタメン
に新鮮味はなかった。唯一,大久保が入ったことは驚きだった。

大久保はこのところあまり得点がない。しっかり得点していたら神戸はもっと
上位にいるはずであり,なぜスタメンなのか理解できない。実際,試合中にも
何度となくミスパスをし,チャンスも潰していた。

選手を試すでなくシステムを試すでもなければ,新しい戦術を取り入れてみた
のだろうか?確かに,サイドからの攻撃が多く使われたが,新しい戦術という
ものではなかったと思う。

駒野や長友が攻め上がって何度となくクロスをあげてチャンスを演出していた。
長友はついでにシュートまで決めて存在感を示していたが,もっと強いチーム
なら,2人の裏のスペースにロングパスを蹴って攻撃するだろうから,今回の
ような単調なサイド攻撃を続けることは,強いチームには通用しない。

試合後の談話として岡田監督はニヤに早いクロスを入れてFWが飛び込む戦術を
試したかったらしいが,試合を見ていてそれを感じることはできなかった。

お笑いのネタと同じで後で説明をしてもらわないと解らないようでは,話に
ならないのだ。難しい戦術ではなくて,見ていて誰にでも解るようなネタを
もっと練習してもらいたい。そういうネタをいろいろと体で覚えて試合中に
選手たちが使い分けられるようにしてもらいたい。

国際的な公式試合はそんなに多くはないのだから,有効に使ってほしい。
監督の仕事は山のようにたくさんあるはずだ。■
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