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親善試合スコットランド戦 2-0 岡ちゃんの勝ち

もっと試合を楽しんでくれ!


<10月10日 日産スタジアム>

W杯出場を逃したスコットランドは9人もメンバーを入れ替えて来日したと言う。
FIFAの最新ランキングではスコット30位,日本は40位だが,相手が2軍である
ことと日本のホームゲームであることや中村俊輔がこの国のサッカースタイル
をよく知っていることなどを考えると,負けることはないだろう。

相手は2軍だと言われたくないだろうから,試合開始と同時に元気よく攻めて
くるに違いない。開始から15分ぐらいは適当にあしらう必要がある。それが
できれば,後は何とかなるだろうから,ぜひ試合を楽しんでほしいものだ。

さあ,どんな試合になるだろうか?

試合開始早々からは相手は攻めては来なかったが,だいたい予想通りの試合と
なった。8日の香港戦とメンバーをがらりと代えて,本田・石川・前田などが
先発した。いつもの,マンネリ化した岡田ジャパンと違って新鮮な雰囲気だ。

8日の試合と比べて,ブレーキになる選手がいなかったのは大変によろしい。
石川は特に良かった。石川のようにスピードのあるFWはどのチームに入っても
すぐに戦力になる。"スピード"は目立つから,パスを出しやすいのだろう。

後半,途中交代で入った駒野のクロスをこれも途中で入った森本が合わせよう
としたがその前に入った相手選手が慌てたためかオウンゴールしてしまった。
森本の得点と言っても何の問題もない。

石川に代わって大久保が入った。また下手な大久保か,と思ったが,高い位置
から体を張ってディフェンスに走り回っていた。大久保は先発ではなく,先制
した後などに絶対1点もやれない,というときには役に立つ。適役だ。

松井のボールさばきは,それを見ているだけで楽しい。本田はミスも目立つが
試合の最初から最後まで存在感は抜群である。追加点は本田の左足だった。

個性的なタレントぞろいの今日の試合はやはり楽しかった。選手たちも十分に
試合を楽しんだのではないだろうか。それでいいのだ。

さて,14日のトーゴ戦はどう戦うか。できれば今日のメンバーを中心に考えて
ほしい。個性的な才能が集まれば,監督が余計な指示をしなくても選手たちは
気持ちが通い合って良い試合をするものだと,今日の試合はそれを教えてくれ
ている。

これまでの全日本に比べて,現在の全日本は圧倒的にタレントぞろいである。
中村俊輔さえかすんで見える。後は監督の能力次第だ。■
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