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ベネズエラ戦-見たくもない凡試合

2月2日 対ベネズエラ (0-0)

昨年のJリーグMVPの小笠原がとうとうピッチに立つ。岡田が選びたくなくても
MVPをメンバーから外すことはできなかったのだろう。MVPなのだから小笠原は
むきになってプレーする必要はない。いつものような落ち着いた試合運びを
見せてほしい。岡田が評価しなくても我々がしっかりと見ているから。

ところが,今年の国内初戦だと言うのに,また見たくもない凡試合を見せられ
てしまった。Jリーグの平均的な試合よりも面白くなく,単に両チームともに
一生懸命試合をしました,と言うJ2以下のつまらない試合だった。

こんな試合は何時間戦っても両チームとも点が入るはずもないことは明らか。
Jリーグだってシュートがなかなか入らないがシュートまではいく。ところが,
この試合はシュートまでも持っていけない。何のためにボールを蹴り合って
いるのか意味不明だ。

昨年6月のオーストラリア戦のときにも書いたが,日本自慢のMFは接触プレー
にまるで弱いのだ。相手は日本選手の重心にさりげなく体をぶつけてくる。
そのたびに体がぐらつくから,正確なパスが出せない。だから,シュートまで
持っていけないのである。話は簡単なのだ。

ベネズエラもオーストラリア同様にラグビーが盛んな国なのだろう。体の
ぶつけ方がうまい。W杯ではそんなチームがほとんどなのではないだろうか。
最初に交代させられた中村憲剛が最も体が弱い。ぶつかりそうになると必ず
逃げる。この選手はW杯では使えない。

こんなわけで,スピードもなく技術もないのに,当たりの強さがあるために
ベネズエラに試合をさせてもらえなかった,と言うのが筆者の結論である。
海外組を加えてもこの点では大差ないだろう。

優れた"個"が集まらないと試合にならないのだ。したがって今回は個について
の筆者の意見を述べたい。

■身体的に問題がある選手

闘莉王(太りすぎ,ダイエットしないと使えない。ピークを過ぎている!)
中村憲剛(体のバランスが悪い。接触プレーができないからW杯では使えない)
稲本(試合に出ていないからだろう無駄なファールが多く危険な選手)
大久保(イマジネーションが貧困すぎる。監督と良く似た性格ではないか?)
徳永(良く走っていたが,体が硬いせいか怪我をしそうで怖い)

■良くも悪くもなかった選手

楢崎,遠藤,長友,岡崎

■A代表としてふさわしい選手

中沢(頭脳的に体をはったプレーをしていた)
小笠原(シュート,パス,ポジションともに合格点。ただし,後半マークが
    厳しくなりミスが目立ったのが,これからの課題だ)



■試合後の監督インタビューで「良い試合だった」との無神経な発言にはただ
あきれるばかりだ。いったいどこを見てそんな感想になるのか分からない。
サッカーは格闘技であることを監督はどう考えているのだろうか?選手一人
一人について感想を述べたが,最悪なのは岡田監督に違いない。■
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