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監督が岡田ならW杯へは行くな!


東アジア選手権 韓国戦 1-3

晴れやかなバレンタインデーの夕方,満員の国立競技場には悲鳴の止むことが
なかった。2月11日のブログに書いたように,今日のスタメンは予想がついて
いたから,負け試合になることと東アジア選手権3位は予想がついていた。

このメンバーでは勝てないのだ。一人一人の技術は高いが核になる選手がいな
いのである。長友と内田の両サイドは何度もドリブルで仕掛けて,チャンスを
つくろうとしていたが,日本の攻撃はそれだけの単調なもので,このままでは
何時間続けてもゴールが生まれないことは明らかだった。

昨年末のベネズエラ戦,先日の中国戦も含めて戦いぶりは全く変わらず無得点
試合を続けている。今日の1点はPKによるもので流れの中での得点ではない。
かなり弱い相手からは得点できるが,それ以外からはとにかく得点することが
できない。

その点,韓国は短いパス回しでは日本の方が上と考えたのだろう,何度も高く
ボールをけり上げたり,ロングボールで攻めたり,ドリブルで仕掛けたりで,
攻撃は多彩であり,得点の可能性を感じる。

試合後のインタビューで岡田監督は「勝てなくてすみません」と明らかな反省
の意思を示した。しかし,それを言うのならば昨年末のベネズエラ戦後に言う
べきだった。しかし,ベネズエラ戦では「良い試合だった」と大勢のファンと
かけ離れた感想を述べていた。

この監督は試合を直視していない。利己的な色眼鏡をかけて見ている。今日の
試合についても「徐々に良くなっている」との感想だ。感覚がファンと大きく
ずれている。これが最大の問題であり,もはや修復不可能と考えられる。

脳なし監督がピリピリしているから,選手たちも肩に力が入りすぎて,当たり
前のプレーができない。このままでは選手たちがかわいそうだ。このチームは
完全に負のスパイラルに入ってしまった。

「W杯ベスト4」は詭弁(きべん)でありペテンであることが良く分かったと思う。
韓国はそんなにレベルの高いチームではないのだから,楽に勝てる相手では
ないが,勝って当たり前の相手だ。

監督が岡田のままならW杯へは行くべきではない。行っても何の意味もない。
小沢や鳩山の金の問題はもういい。岡田監督問題を国会で取り上げてくれ!■
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