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岡田監督は自ら辞表を出せ

■このままではW杯で全敗を予想する

岡田ジャパンは日々退化している。正確には,日本チームが退化してるのでは
なくて外国の監督が日本の幼稚な作戦をとっくに見抜いてしまっている。
すでに監督と選手の信頼関係はほとんどなくなっているのだろう。このまま
ではW杯で日本は全敗する。

協会が今さら監督を解任することはできないだろうから,岡田が自ら辞表を出す
しか道は無い。それは岡田のみじめな老後を救うことにもなる。



理由は以下の3点である。

■勝負師としての側面がまるで無い

うみ太郎は1月の東アジア選手権で日本の順位を3位と予想して,実際にその通り
になってしまった。しかし,岡田は優勝するのは当たり前との態度であった。
いろいろ選手を試したいと,大口をたたいていた。まるで危機感がないのだ。
彼の勝負勘の無さは生まれつきのものなのだろう。

先週のセルビア戦の後でも,作戦が当たらなかったと言い訳していた。多分,
岡田が言いたいのは「本田のためのフォーメーションをそのまま使ったが本田
がいなかったのでうまくいかなかった。勝とうとする気迫をまるで感じない。
勝負へのこだわりはまるで見られない。選手たちからも全く勢いが感じられ
ないのはそのためだろう。サッカーをスポーツとしてしか捕らえていない。

■この監督は国際的なレベルでは素人に限りなく近いのではないか

岡田の作戦は局面ごとに常に数的優位をつくって正確なパスを多用しながら
攻め込むことにある。数的優位とは人数をかけると言うことだ。シュートまで
そのまま持ち込めればいいが,ボールを奪われると守備の人数が足りないから
あっという間に失点してしまう。

パスを多用すればするほど,ボールを奪われる確率が高くなるり,失点しやすく
なること請け合いである。だから,攻めるときは必ずシュートで終わる必要が
ある。ところが岡田ジャパンではシュートをしたがらない。

こんな素人のような戦法でW杯へ行こうというのか!

■試合の流れを読む目がほとんどない

全日本のゲームメーカーは鹿島の小笠原しかいない。1月の東アジア選手権
香港戦でも小笠原は攻撃要員として前目のポジションを指示されていた。
しかし,カウンター攻撃を受けそうだったので自分の判断でポジションを後ろ目
に下げてゲームを安定させた。見事な試合勘であった。

ところが岡田はすぐに小笠原をベンチに下げてしまった。俺の言うことを聞か
ないやつは使わないと,威張り散らしたいらしいのだ。この監督は試合の流れが
まるで読めていないのである。視野が狭いのだ!

ベンチに下がる寂しそうな小笠原の顔が忘れられない。ポジションを勝手に
下げれば交代されることが分かっていたのだろう。しかし,彼は勝負にこだわ
ったのである。小笠原を監督にした方が岡田よりよほどましだ。



勝負勘が無い
戦略が幼稚
試合の流れが読めない

こんなに適性の乏しい監督は世界中見渡しても珍しいのではないか。だから,
誰でも良いから代わらなければならない。どうして皆は黙ってるのだろう?
岡田が辞表を出すまで書き続けるしかない。■

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