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岡田を救ったのは本田圭祐なのに…


パラグアイ戦:監督のスタミナ不足

対カメルーン戦後「終了の笛は次の試合の始まりの笛」と岡田監督は厳しい
表情で語った。対デンマーク戦の後では「選手たちを休ませたい」と述べて
いる。本心は自分が休みたかったのだろう。岡田のスタミナ不足だ。

口では「ベスト4」といいながら,結局は「ベスト16」が決まってほっとした
のだろう。この監督の心のゆるみがパラグアイ戦敗戦の最大の要因だと思う。

選手を休ませすぎたためか,パラグアイ戦はほとんど全員の動きが悪かった。
監督の気のゆるみが選手たちにも伝染したようだ。

本田はフリーキックを1本しか蹴らなかった。これは監督の指示なのか本田の
意思なのか?どこかチグハグだった。

120分間も本田を1トップで使ったが,最後までまともなボールは入らなかった。
川島からのゴールキックを受けるポストプレーのときだけ本田は目立っていた。

川島からのキックが多いと言うことは日本が押されっぱなしを意味していて,
したがって本田は相手がキープしているボールをウロウロ追いかける以外は暇
になってしまった。

本田の使い方の研究が十分でなかった。「W杯前の国際試合4連敗」のときと
同じような無策振りをさらけ出してしまった。「和」とか「団結」とか戦時中
のような考え方をするから,本田の個人の爆発力を消してしまった。

悲壮な覚悟で望んだであろう岡田を救ったのはカメルーン戦の本田の1発では
なかったのか。それを「チームワーク」とか「団結」とかという言葉で置き
換えてしまうから,焦点がボケてしまってパラグアイ戦の敗戦となったのだ。

地に落ちそうだった岡田の立場を救ったのは本田圭祐に間違いないのであり,
その見返りが「チームワーク」とか「団結」とかの言葉でごまかされては本田
は消化不良で吐きそうになりながらロシアに帰らなければならない。

日本人が素直にならない限り,次のA代表の監督はまた外国人に頼るしかない。
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