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海外組みとJリーガーに意識の差が…


原ジャパン
9月7日
対グアテマラ戦
2-1 原監督の勝ち

世界ランクはパラグアイ15位,日本32位,グアテマラ119位である。こんな
相手は必ず完封してもらいたいものだ。

前半は本田,長友,香川が巧みなパスやドリブルをみせて森本へとつないで
2点を先取した。パラグアイ戦と同様にヨーロッパ組みが輝いて見えた。

2点取られるとグアテマラはもう守っていられないから攻撃に転じてきた。
すると,国内組み中心のディフェンスはもろい。ペナルティエリア手前での
橋本のコントロールミスのボールを奪われると,あっさりゴールを許して
しまった。Jリーグでも時々見られるプレーだが全日本では止めてくれよ。

しかし,ミスはミスだからすぐに頭を切り替えれば良いのに,この選手たちは
それができなかった。なぜだろうか?これが最大の問題として残った。

ボランチを含めてディフェンダはすっかり萎縮してしまったようだ。また,
ヨーロッパ組みは2点取った後だけに少し休みたかったのだろう,失点に対して
がっかりしてしまったようである。

守備陣と攻撃陣の間にはっきりした溝ができてしまって,この間でパスが
つながらなくなってしまい,全く別チームになってしまったのだ。

華やかなヨーロッパ組み中心の攻撃陣とマンネリ化がはじまっているJリーグ
中心の守備陣の間で心に隙間ができてしまっているようだ。これは良くない。

だから,Jリーガーが何人交代でピッチに立っても何も変わらないのである。
試合終了間際に中村憲剛が入って幾らか縦パスが増えてやっとジャパンらしさ
を取り戻したが,そのまま試合終了となってしまった。

ヨーロッパ組みと国内組みの差は縦へ縦への意識の差と見ることもできる。
Jリーガーは横パスが多くバックパス専門の選手さえいる。こういう選手は
技術よりも何よりも精神面を鍛えないと使いものにはならないだろう。

今日の試合のエッセンスは全て前半の中にあり,後半はまるでつまらない試合
であった。今後の課題はJリーガーと海外組みとの意識の差をどう縮めるかに
あるように思う。■
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