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もっと前へ,下がるなジャパン!


韓国戦(12日)
0-0
引き分け

早めに日本が得点すると,大量点になる予感が…。前半もたつくと韓国の
ペースになって厄介な試合展開が予想される。本田には得点してほしいね。
もたもたしてるとビッククラブからの声が掛からなくなるからね。

さて,試合が始まった。韓国は生き生きして調子がいいようだ。日本は肩に
力が入ってしまって,おされ気味のスタートとなった。何年も勝ってない相手
だから仕方ないのだろう。

前半は無理しない作戦のようだ。バックパスを多用しながら相手を疲れさせる
作戦なのだろうか?香川や前田はバカ正直にボールを受けると一直線にゴール
に向かうから,よってたかって止められてしまう。その点,本田はふらふらと
ドリブルしながら突然シュートを放つ。すばらしいプレーだがゴールが取れる
予感がしない。

後半は日本が攻め立てるのかと思ったがとんでもない。韓国が前半以上に攻め
立ててきた。話が違う。遠藤がキーパーにバックパスする内田も同じだ。危険
なプレーだ。ボールを受けてから右を見て左を見てパスの出し所がないから
バックパスをすると,相手もわかるので一直線にボールを取りにくる。

こんなプレーをザッケローニが指導しているはずがない。遠藤が中村と交代し
たとき監督は握手をするどころが遠藤の顔も見なかった。香川の交代のときも
同じだった。この監督の態度は分かりやすい。

試合結果はうみ太郎が予想した後者の方になってしまった。ザックも
アルゼンチンに勝ったチームが韓国ごときに手こずるとは考えもしなかったの
ではないか。FIFAの評価では15位近くも日本の方が上のはずだが…。

出し所がないから仕方にしのバックパスはJリーグだけにしてくれ。1度下げる
から攻め込まれて,しばらくの間受身になってしまう。気持ちで負けていると
言うことは勇気がないと言うことだ。1歩2歩とドリブルで持ち上がれば
スペースは自然に空いてくる。

バックパスが一番うまいのは鹿島の小笠原だ。ボールをもらっても出し所が
ないと判断すると,1タッチでバックパスしてしまうから,相手はボールを追
うこともできない。

もっと前へ,もっと前へ,怖がるな!苦手を作るな!

ザックは日本の弱さは気持ちの弱さであることがこの試合で分かったろうから,
次の韓国戦までには修正してくることだろう。韓国戦の選手選びは気持ちと体
の強い選手を選ぶということだ。

本田はパスもドリブルもシュートもすばらしい。しかし,これまでのような
何か図太さのようなものが欠けている。シュートを意図的なハンドで止められた
松井を,交代のときに監督は握手で迎えた。「あれはPKだよ」と言ったかどう
かは知らないが…。

来年になるだろうが次の韓国戦が楽しみだ。次の試合に勝てたらザッケローニ
の力と考えたい。もし,また引き分けたらザックは無能だ。■
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