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広州・アジア大会 中国をボコボコ!


中国戦(8日)
3-0
U-21関塚ジャパンの勝ち

心配していた中国広州で開かれるアジア大会の1次リーグが始まった。
装甲車まで繰り出しての開催だと言う。サッカーの楽しさがまるで殺されて
しまう。何度も言うが,こんな野蛮人の国でサッカーの国際試合をやる意味が
どこにあるのか。

ペットボトルも飛んでこない投石もない状況ならば日本が勝つに決まってる。
カンフー的ラフプレーも,この試合だけは封印されていた。

中国選手たちは体は大きいがまだ未熟さが残っていて,動きが鈍いようだ。
ボールのキープ率は5分5分だ。シュート数も同じぐらいだったようだ。では,
なぜ完封の上に粉砕できたのだろうか?

理由は2つあると思うが,以下の通りと考える。

①肩に力の入らない素直なサッカーができたこと
②決定力が中国より勝っていたこと

何が起こるかわからない,身の危険さえ感じるだろう野蛮人の国での試合なの
だから,いつもサッカー以外の周辺に注意深くなければならないから,自然に
肩の力が抜けて無理の無い素直な良いゲームができたのは不幸中の幸いだった。

この環境にだんだんと慣れてくると無意味なプレーや悪い癖が徐々に出てくる
のだろう。

中国選手のシュートは良いボールがくると素直にシュートしている。残念ながら
それではキーパーも読めるので簡単にはゴールできない。1点目は山崎だったが
打つタイミングはその時しかなかったが,キーパーの動きをよく見ていたから
決まったと思う。

永井の2点目はキーパーの弾いた低いボールをあえて頭で手前に落としてから
左足でのシュートであり,とんでもなく冷静な判断であった。

3点目は斜め後ろからのクロスに2人が飛び込み,外側の鈴木が頭で押し込んだ
見事なチームプレーであった。

中国との決定力の差は明らかで,肩に力の入らない状態だったから可能だった。
変な話だが野蛮大国に感謝(?)である。

準決勝,決勝と進むとき素直なサッカーを忘れずにがんばれば,結果は勝手に
ついてくるのではないだろうか。日本の若者はすばらしい!政治家は最低。■


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