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イタリア人のいないインテルが優勝


クラブW杯決勝はヨーロッパチャンピオンのインテルとアフリカのマゼンベの
間で争われ,イタリア人が一人もいないイタリアのインテルが優勝した。

両チーム共にボールを積極的に前へ運ぼうとするスタイルは同じで,見ていて
気持ちの良い試合だった。Jリーグには残念ながらこんな積極性はない。

ただ,インテルの方がパスの正確さで勝っていたことと,エトーを擁していた
ことにおいて条件的に有利だった。

もし,マゼンベがヨーロッパのどこかのリーグでいつも試合をする立場にあっ
たならば,すぐにインテルと互角に戦える力を身につけるに違いない。確かに
彼らの身体能力は高い。

W杯の試合は,もちろん決勝戦も含めての話であるが,いつも一緒に練習して
いるメンバーではないので,目の覚めるようなパスワークは必ずしも見られ
ないが,クラブW杯ではすばらしい組織サッカーを見ることができた。

サッカーに対する情熱を見せるのが4年ごとのW杯であり,サッカーの美しさ
を見せるのがクラブW杯と言えるのではないだろうか。クラブW杯をここまで
育て上げたトヨタの功績は大きい。

この大会は来年日本に戻ってくる。来年のJリーグは大丈夫だろうか?
Jリーガーは何度でもこの試合のビデオを見直して,吸収できる部分は全部
貪欲に取り込んでほしい。Jリーグが盛り上がらないとクラブW杯になど出られ
ないのだから…■
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