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■■岡田ジャパン

■■岡田ジャパン============================
===============================2008年10月2号


◆岡田ジャパンに闘争心は無いの?

10月15日 対ウズベキスタン戦 1-1 分け


=============================10/15 うみ太郎

原稿のUpLoadが少し遅くなってしまいましたが…。

10月のFIFAランキングでは日本32位,ウズベキスタン70位。ジーコが相手の
アドバイザーだろうが何だろうが,こんな相手に負けるわけにはいかない。
積極的に先取点を取りに行ってほしい。相手は引き分け狙いだからだ。

ところが,試合が始まってみるとゆっくり体を動かし,ゆっくりボールを回す
立ち上がりになってしまった。経験的に,こう云う入り方をした場合,ろくな
結果にはならない。

人が動かないから,パスがうまく回らない。相手のプレッシャーが強いから
名手である中村俊輔や遠藤もたじたじである。こうなると,相手は自分たちの
ペースになったと考えてリズムが出てくる。そして,闘莉王のミスキックから
見事に失点してしまった。このところ闘莉王がブレーキになっている。

失点してやっと目が覚めたのか全員に動きが感じられるようになって,前半の
終了間際に同点に追い付くことができた。どうして最初から動かないのか。

後半に入っても相手の当たりの強さは変わらない。中村も遠藤も口から血を
流しながら走り回らなけらばならないくらい大変な試合となった。名人になる
には,ボールをキープしながらタイミングのいいパスを出せるのが条件だ。
だから,相手は中村や遠藤に厳しく体をぶつけてボールをキープさせない。
アドバイザーのジーコがしっかりと仕事をしているようだ。

試合は1対1の引き分けに終わったが,試合内容は岡田監督の完敗であり,誰も
見たくもない試合をまたまた見せられてしまった。当たりに強い松井がいない
ことも残念だったし,稲本をスタメンから外し新人の香川を使ったのは監督の
はしゃぎすぎである。試合の終盤には闘莉王をFWに上げて攻撃に厚みを持たせ,
迫力のある攻めを展開した。なぜ初めからそうしないのだろう?なぜ常識に
とらわれるんだ?

細かいことは別にして,なぜ日本はゆっくりと立ち上がる横綱相撲をとろうと
するのだろうか?その闘争心のなさが例えば韓国サッカーとの差であり技術的
には日本の方が上なのに,内容では負けてしまう結果につながることが多い。
次の試合からは,初めから闘争心を見せろ!監督はもっと頭を使え!

今日の結果はジーコと岡田の差とみれば仕方ないかも。しかし,アウェイ戦は
どうするの?お先真っ暗!岡田監督は辞めたかったら辞めてもいいんだよ。■




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