スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝って当然の試合


アジア杯対韓国 2:2 PK勝ち

韓国メディアは戦争だという。柔道の試合なのに相手は刃物を持ち込もうと
しているような勢いである。我々は知恵と技術で戦おう。

香川・本田・岡崎・前田で作る攻撃のダイアモンドを韓国の守備陣は90分持ち
こたえられないだろう。このダイアモンドはヨーロッパのトップリーグでも
通用するように思う。

守備では確かに韓国の方が力があるかもしれないが,長谷部や遠藤が補えば
良いだけの事だ。長谷部はいつでも一生懸命だから,遠藤の出来具合で今日の
試合も決まってくるだろう。

試合を見て行こう。

試合開始からしばらくは日本のボールタッチの方が多い。しかし,遠藤はどこ
にいるんだ?こういうとき日本は不安定で,地に足が着いていない攻撃だ。
そのとき,一発のロングパスが遠藤や長谷部の頭を超えてパクチソンへ届いて
しまった。応対した今野がPKをとられた。

PKで1点とられた後,遠藤のボールタッチが増えてきて,日本の攻撃が安定する
と共に韓国選手が前へ出てこれなくなって,2ndボールを日本が拾いだした。

日本が流れをつかむ中,長友のすばらしいフリーランニングに本田が合わせて
最後に前田が飛び込んだ。今回のアジア杯最高の得点を演出してくれた。

後半もこの流れで日本の2点目も間もなくかと思ったが,徐々に足が止まり
始めた。本田も香川も,一番動けなくなったのは遠藤だと思う。疲れたときは
頼りになるのは岡崎か!

その岡崎にボールがでた。あわてた韓国選手が岡崎をペナルティエリア内で
挟み込んだため,PKをちょうだいした。1点リードした。

ザックは1点を守りきる作戦に出た。細貝を伊野波を入れ,本田卓也を入れ
徹底的に守りを固めた。しかし,日本の最も苦手な戦法であることをザックは
知らないのが残念だ。日本は守りきれないことをザックは覚えてほしい。

延長戦残り後1分,いつものように同点に追いつかれてしまった。ところが,
韓国は同点にした満足感から,気が抜けてしまったようだ。ありがとう!
PK戦では自滅してくれた。しかし,韓国の選手たちにとっては悔いのない試合
だったと思う。

前の試合から今日まで少し休みすぎたのではないだろうか。みんな動きが
鈍かった。頼りになったのは岡崎と長友だった。

決勝戦では目の覚めるような試合を見せてほしい。絶対に守りきろうと思うな■


スポンサーサイト

comment

秘密にする

trackback

http://umi2umi.blog86.fc2.com/tb.php/96-4b51ad18
 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
ホームページへもどうぞ。

 リンク 
 最新記事 
 月別アーカイブ 
 最新コメント 
 検索フォーム 

 RSSリンクの表示 
 ブロとも申請フォーム 
 最新トラックバック 
 QRコード 

QRコード