スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジア杯:日本には歴史があった

アジア杯対オーストラリア 1:0

前半,無失点で終われたのは奇跡に近いと思えるほど「ツキ」だけで何とか守
り切ったと言える。香川を一人欠く影響はこんなに大きいのか。初スタメンの
藤本はボールは中継するが,攻める気持ちが全くない。何とかしないと後半に
必ずやられる。

<後半>

藤本に代えて岩政の投入は正しいと思う。これで攻撃のスイッチが入った。
後はいつ日本が点を取るかだ。90分では点を取れなかったが,延長戦に期待だ。
選手は落ち着いてきたから絶対勝てる。

<延長前半>

日本が攻める場面もあったが,相手の攻撃に圧倒されてしまった。キーパーの
川島ががんばっている内に何とか早く点をを取ってくれ!

なぜ必ず勝てると感じたかと言うと,日本は相手の守備を完全にくずして何度か
シュートまで持っていけているからだ。

半面,オーストラリアは日本を崩せない。偶然に自分の前にボールがころがって
来て川島と一対一になることがあっても,山で人間と熊がばったり出くわすとき
のようで,一瞬息をのむからシュートが決まらないのだ。相手は幼稚だ。

<延長後半>

オーストラリアの攻めが単調になってきた。攻められる時間は長かったが,
負ける気はしなかった。長友のサイドから,前田に代わった李の落ち着いた
ボレーが決まった後は,相手の選手はすっかりあわててしまったようだ。

これがアジアの新米と4回目の優勝をねらうチームとの歴史の差だと思う。
オーストラリアが優勝するには,まだまだ年月がかかりそうである。

MVPは本田だが,我々から見るとすばらしかったのはザッケローニである。
癖のあるオシムや岡田と違ってザックは当たり前の監督なのが良い。当たり前
とはバランスがいいことだ。このツキのある監督はどこまで日本を連れて行っ
てくれるのか楽しみである■


スポンサーサイト

comment

秘密にする

trackback

http://umi2umi.blog86.fc2.com/tb.php/98-b4d48023
 プロフィール 

うみ太郎

Author:うみ太郎
ザッケローニ・ジャパン応援団。

  

うみ太郎
ホームページへもどうぞ。

 リンク 
 最新記事 
 月別アーカイブ 
 最新コメント 
 検索フォーム 

 RSSリンクの表示 
 ブロとも申請フォーム 
 最新トラックバック 
 QRコード 

QRコード